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≪横浜ラガー≫


マスカットやパッションフルーツのような香り、柑橘系の苦味が合わさったラガー。軽いけど軽すぎず、ラガーなのにエールっぽい。NZ産ホップを4回に分けて加え、モルトの種類と糖化の温度で苦味とボディのバランスをとっています。

ラベルは横浜開港資料館所蔵の三代目広重作「横浜波止場ヨリ海岸通異人館之真図」。この絵が描かれた時代、横浜を中心として数多くのビール醸造所が日本に誕生しました。文明開化は多様なクラフト〈手造り〉ビールの時代であったとも言えます。「横浜ラガー」は、当時世界的に流行し、日本に定着したピルスナーを伝統のデコクション製法とニュージーランド産のホップ「モトゥエカ」を使用して醸した豊かなコクと香りをお楽しみ頂けるラガー〈長期熟成〉ビールです。

(※ホームページより抜粋)
 
 
ラベルがちょっとお土産っぽいので、期待していなかった分、その心地よい苦みと爽やかな香りに驚いた。
普通にうまい!志賀高原の「苦いラガー」のようにはっきりと主張する味。
まさに僕の大好きなスタイルで、崎〇軒のシウマイと一緒に飲みたい素敵ビールでした。

NO BEER,NO LIFE

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