先日、ビアラオのブログを書いたが、その続き。
関連:ビアラオ -Beer lao-
(ラオス)
はじめてビアラオと出会ってから、その味に惚れてしまい、よくラオスへ行くようになった。
バンコクから半日夜行列車に揺られ、国境の町ノーンカイへ。
そこから友好橋を渡れば首都ヴィエンチャンということで、割と近かった。
バンコクに行ったついでとかにビアラオを飲みに的な感覚でラオスへ行くこともあった。
2005年くらいからラベルが新しく変わった。
≪カオニャオ(もち米)とラープ(挽肉炒め)≫
あまりにも大好き過ぎて、ビアラオ工場にふらっと行って、見学させてくれとお願いしてみた。
当然、断られる。一週間くらい前から予約していたら見せてくれたらしい。。残念。
「あー、 ビアラオ大好きで、日本からはるばる来ました!」としつこくしてみたら、広報?なんかスーツをきた偉いさんがビアラオ栓抜きをくれました!!
コープチャイ!一生の宝にします!!

そのころ、ダークとライトという商品も販売されていたが、やっぱりオリジナルが一番。
最近では、日本でも気軽に買うことができるようになり、ラオスフェスティバルなんて言うイベントも毎年開催されるようになった。
ヴィエンチャン→ルアンパバン間には山賊が出るとか、どことなく神秘的だったラオスが今ではすごく身近になった。
観光客も多くなり、国内の発展は著しいかもしれない。
でも、ってあのゆったりとした流れのメコン川と、おいしいビアラオの味はいつまでも変わらないと思う。
NO BEER,NO LIFE
