埼玉県は川越市のブルワリー、COEDOは川越の愛称「小江戸」から来ている。
川越といえば小江戸の雰囲気を残す観光地であるが、
「観光地のお土産ビール」レベルでは言い表せないのが、このビール会社である。
http://www.coedobrewery.com/jp/

そんなコエドブルワリーさんが作った黒ビールがこちら。
≪COEDO 漆黒-Shikkoku-≫


艶やかな黒色と茶白色の細やかな泡立ちのコントラストが冴える長期熟成ビール。
アロマホップは心地よい香りをあたえ、2種類のブラックモルトのほか、6種の麦芽の配合が、重たすぎないまろやかさと軽やかさのバランスを生み出しました。

(※ホームページより抜粋)

なんともおしゃれなラベルと、高級感漂う味わい。
しかし、意外とお求めやすい価格で、扱う店も多く手に入れやすい。
まろやかな香りをゆっくりと味わっていただいた。
秋の夜長に、じっくりと、時間をかけて飲みたいビールです。

 
 NO BEER,NO LIFE