ろう者が講師の講演会というのは、けっこう要約筆記が難しい。
しかも手話そのものに関わる内容だと、講師の手話表現そのものが大事なことが多くて、それを文字で伝えるっていうのは、かなり無理があります。
無理を承知で一所懸命打ちますが。。。
また、読み取り通訳さんの力も大きいです。
読み取りの日本語が訳分からないと、こちらも困ります。
ちらちらと講師の手話も見ながら、読み取り通訳の単語を拾いつつ、作文することも。
普段連係で打っている方は、どうしても音(おん)を追いがちなので、そういう現場はつらそうです。
聞き方を変える訓練もしないといけませんね。