新宿で字幕付きプラネタリウムの催しがありました。

うちのサークルのメンバーが関わっていることもあり、お手伝いしてきました。


この字幕付きプラネタリウムは、各地で取り組まれております。

邦画の日本語字幕付き同様、けっこうニーズが高いのではと思われます。

プラネタリウムの場合は、館内が暗いので、手話通訳は使えません。

そういう意味では、難聴者だけでなく、ろう者にとっても魅力的な取り組みなのではないでしょうか。


当市でも、こんな取り組みが出来たらなぁと思うことしきり。

サークルのメンバーとも、やりたいねぇと話をしていました。

幸い、当市には、民間会社のプラネタリウム施設があります。

NPO主催という形で、その会社も巻き込みながらやれば、やれそうな気もするんですが・・・。