先日、ろう者と一緒に地下鉄の駅事務室に行きました。
別に通訳とかそういうことではなく、ろう者の用事におつきあいしただけなんですけどね。
最初、ろう者が駅員さんといろいろやりとりしていたんですが、駅員さん、こちらが聞こえないと思ったのか、メモ用紙とペンを持ち出してきました。
ふと横を見ると、そこには、筆談器の用意があるとのお知らせが。
まさか、このメモ用紙の束とペンが筆談器だなんていうんではないんでしょうねぇ。
ろう者も思わず苦笑いしてました。
実際に、筆談器の準備があるかどうかは、どうでもいいことだと思います。
何とかろう者とコミュニケーションをとろうとするその姿勢が大事。
駅員さん、ナイスファイトです。