8月6日というのは、日本人にとってはもちろん、人類にとって歴史的に大事な日です。

しかし、その意味を知らない若者も増えているんだそうな。


オレが原爆のことを知ったのは、いくつの時だったろう。

鮮明に覚えているのは、やはり「はだしのゲン」。

主人公の少年が、同じ年齢くらいだったこともあって、魅入られるように読んだ記憶があります。

核兵器の非人道性とか、庶民にとって戦争とはどういうものかを目の当たりに見せてくれました。


それ以来、いつかは本物を見たいと思っていた原爆ドームに行くまでは、10年ほどの時間を要しました。

機会があれば、もう一度行きたい場所の1つです。