今日は要約筆記サークルの定例会でした。
先日、登録要約筆記者仲間からDSとPSP1000を渡され、情報保障に使えるか実験してみて欲しいといわれていたので、部屋の隅っこでいじらせてもらいました。
PSP1000のほうは、まぁ、大丈夫だろうとふんでいました。
ファームウェアのバージョンもそこそこ新しかったので、こちらは問題なし。
続いてDS。
DS Liteじゃありませんからね。
噂に聞く話や、サークルのメンバーからの情報だと、インターネットにつなぐ環境がないといけないとか、つながっても30分ほどで切れてしまうとか。
兎にも角にも、近所のヤマダ電機でDSブラウザを買ってきて、情報保障に使えるか試してみました。
まずは、ルータ経由で。
設定やら何やら大変かと思いきや、いとも簡単につながってしまいました。
ブラウザの表示はデフォルトの設定です。
年配の方にはきついかもしれませんが、若い人や、DSの画面を見慣れている人には、文字の大きさが小さすぎるということはないと思います。
たまに入力をしながら1時間ほど使ってみましたが、接続が切れることはありませんでした。
ルータとの相性とかはあるかもしれませんが、DSもPSPと同じような使い方が出来ることが分かりました。
ブラウザソフトと本体の値段を合わせると、PSPの本体値段とほぼ同じ。
PSPのほうが画面が大きく、視認性の点では、アドバンテージがあるかもしれませんが、今ある機材を活かすということからいうと、DSもありかなという感じです。
PC1台の場合、PSPならルータ無しでも使えましたが、DSでは、今回うまくいきませんでした。
これまでいろいろいじった経験からすると、入力機が1台であっても、ルータを使った方が、なにかとつながりやすいです。
現場で実際に使うなら、つなげることに苦労するより、ルータを持ち運ぶ手間を惜しまないほうがいいかなと思います。
最近の無線LANルータは、小型で軽くなってますしね。


