といってもお豆さんのほうではありません。
今日、環境保護団体グリーンピースの幹部が窃盗容疑で逮捕されました。
同時に、彼らが告発していた鯨肉の横領について、不起訴処分が下されました。
彼らの言動を見ていると、目的のためには手段を選ばすといって姿勢がうかがえます。
これは、法治国家である日本において、とうてい認められるものではありません。
オレの目には、暴力団や武闘派といわれる右翼、革マル派や中核派といった連中と同じように映ります。
特に今回の横領告発は、何か正義のためにやったというよりは、捕鯨のイメージダウンを狙ったように見受けられます。
証拠品の入手方法からして、そもそも告発が受理されないことは分かっている。
また、具体的な横領の事実については、たぶん、何も調査をしていないのでしょう。
かれらが鯨を殺すなという主張をしたり、人々に啓蒙活動を行うことは自由ですが、合法的に行われている調査捕鯨などの活動を妨害することは、環境保護運動全体にとってもプラスになるとは思えません。
調査捕鯨自体に問題があるなら、それはそれできちんと明らかにすべき。
何事にも理性的な対応を求めたいですねぇ。