今年度最初の聞こえと補聴器の相談会。
今年からは社協が主催となりました。
関係団体から実行委員を出して、実行委員会形式で運営するという方法は変わりませんがね。
定員が半分程度になりましたが、その分、年間2回だったものが4回になりました。
今年度1回目は実行委員会だけでやり、要員を募ることはしないとのことでした。
オレは実行委員ではないんだけど、要約筆記サークルの実行委員の代わりにお手伝いに行きました。
定員が減って、規模が小さくなった分、要員が少なく、誰がどこで何をやっているか、よく見通せました。
要員が少ないというのは、それはそれで大変ですが、いい面もあるわけね。
今回は高度難聴の方が少なかったようですが、軽度、中等度の方もやはり悩みはあります。
相談員の先生は、相談者の聞こえの状態によっては、聞くことよりも目で情報を得ることをすすめていましたが、なかには聞こえへのこだわりが捨てきれない方もいらっしゃいました。
相談者へのアンケートでは、良かったという感想が多かったようです。
そういうのが、次回も頑張ろうという励みになりますね。