秋芳洞には、小学生の頃行った記憶があります。

ただ、どんなところだったかはっきり覚えてませんでした。

よく旅行ガイドなんかで見る石筍とか百枚皿は、確かに記憶があるのですが、リアリティがないんですね。


今回は、下関からバスで2時間かけて秋芳洞の入口へ。

たまたま東京から来ている他のサークルの方が秋芳洞に行くというので、旅は道連れということで、一緒に動くことにしました。

バスを降り、タクシーの運ちゃんのおすすめで、一路秋吉台の展望台へ。

秋吉台は初めて。

何か高原に広がる奇景観という感じでした。

秋吉台1

ぽつぽつ見えるのが石灰岩なんですが、遊歩道を歩いて近くで見てみると、こんな感じになってます。


秋吉台2

アザミによってくるチョウの写真なんかもなかなかうまく撮れたんですが、諸事情により自粛します。


展望台から少し下ったところに、秋芳洞に降りるエレベータがあります。

それに乗り、一気に地下80mまでもぐり、総延長1kmあまりの公開部分をのんびり歩きました。

さすがに携帯のカメラでは、鍾乳洞での撮影は辛いです。

それでもガンバって撮ったんですが、とても公開できる代物ではないので、中の様子を知りたい方は、本やホームページを見て下さい(^▽^;)


鍾乳洞を出て、入口のおみやげ屋を冷やかしながら時間を潰し、梨のソフトクリームを食べて、空港へ。

行きは大トラブルに見舞われましたが、帰りは気流の乱れに少し巻き込まれたぐらいで、何事もなく家に着きました。


全要研大会の中身については、また明日ブログに書き込もうかと思います。