本日も現場でしたが、それが終わってから、闘聾門のリングを見てきました。

闘聾門というのは、ろう者の作ったプロレス(?)団体です。

プロレスというと、誤解が生まれますね。

プロレスごっこらしいです。


オレも、最初はプロレスだってきいたんで、そういう目線で見ていました。

なので、最初のうちは、「なんだ、この試合は・・・」って感じ。

よくよくプログラムを読んでみると、プロレスではありません、ろう者によるプロレスごっこだという文言がありました。

そういうものだと分かると、まぁ、楽しめましたけどね。


メインイベントには、ダンプ松本とサソリの極悪同盟が登場してきまして、見せるということでも、格の違いを見せつけてました。

真のエンターテイメントを目指すなら、もう1頑張りというところかな。


帰る途中でお食事したりで、帰りが遅くなってしまいましたが、久しぶりに、いろいろなろう者とおしゃべりできました。