うちの市では、年2回、「聞こえと補聴器の相談会」というのを開催している。
毎回予約が一杯になり、お断りする方もいる。
要約筆記サークルも実行委員として参加しており、サークル員が記録担当としてお手伝いをしている。
今回印象に残った一言は「書いてもらうなら、他人に頼みなさい」という相談員の先生の言葉。
コミュニケーションがうまくいかないと、なかなか外に足が向かない。書いてコミュニケーションするという方法があっても、それに家族が毎回付き合っていると、家族も大変。だから、他人に頼みなさいということ。
会合とか、そういう場面では、知識と技術を持ったノートテイカーが必要かもしれないが、日常生活でのやりとりなら、気軽にできますよね。
サークルで、ワークショップみたいなのを企画してもいいかもねぇ。「書いて伝えるコミュニケーション講座」みたいな。