生徒会の水際 読了 | 日記のような雑記のようなメモ帳

生徒会の水際 読了

生徒会の一存シリーズの外伝扱いとなる、生徒会の日月火の最新巻
生徒会の水際。

これまで杉崎と深夏のクラスである2-Bのことが描かれたことがあり
ましたが、今回は、真冬のクラスである1-Cのことが描かれています。
いきなり新展開および新キャラがメインに描かれるなど、最初は、とっつ
きにくい面もありましたが、読み進めるうちにすぐに、引き込まれました。

あと、一番面白かったのは、書き下ろしのすぎさきメモリアル。
杉崎が、桜野くりむ(当時副会長)に出合った後、生徒会に入るまでを
描いてますが、最後らへんは、結構感動しましたw 作者さんは、こう
いう展開を描くのがうまいですね。

最後に、知弦さんの話がありますが、今回の表紙の知弦さんがなぜ
あんなかっこをしているかがわかりますw
知弦さんは、いつからギャグ要員になったのでしょうか…。

本編は、もうそろそろ終わりますが、外伝は、それとは別にしばらく
続けてほしいですね。