化物語 5話
まよい
戦場ヶ原がくるまで、ドツキ漫才をやっていた、暦と八九寺。
この辺、テンポがいまいちかなぁと思ってましたが、後半の怒涛の展開に
どーでもよくなりました。
結局、八九寺が怪異に巻き込まれているのではなく、八九寺自身が怪異で
あり、実は、暦のほうが怪異に巻き込まれいたことになります。
そして、戦場ヶ原は八九寺が見えていなくて、暦に合わせていたということが
わかりました。
まーなんとなくそんな気はしてましたが。先週のやりとりは、明らかに不自然
でしたし。見えないのに見えたふりをしていた、つまり、暦にこれ以上変な子と
思われたくなかった、ということでしょうかね、このメンヘル処女さんはw
この状況を打開するために、戦場ヶ原は、暦と姿が見えていない八九寺を
八九寺の母の家へ連れて行きますが、区画整理のためすでに家はありま
せんでした。それでも、これまでたどり着けなかった母のもとようやく辿り着き、
姿を消す八九寺…。
ここにまよいマイマイ編は解決しました。
そして、もう1つの解決。戦場ヶ原が暦に、「I love you」と告白しました。
いまどき、「I love you」なんていうのは、戦場ヶ原と小泉だけでしょうww
返事を聞かれた暦は、1つだけ条件をつけました。
「見えてないものを見えてるふりをしたり、見えてるものを見えてないふりを
するのは、今後そういのは一切なしだ。もしも意見が食い違ったらその時は
ちゃんと話し合おう。約束だ」
…イイハナシダナァ(T▽T;)
最後に、母のもとに消えたはずの八九寺が姿を表します。2階級特進したそう
でww
「しばらくは、このあたりうろうろしていると思いますから。見かけたら話かけて
くださいね」
…八九寺ィィィィィ(。>0<。)