狼と香辛料Ⅱ 第02話
作画がすこし変わったような?
ロレンスは、町の年代作家に会ってヨイツの話を聞くため、1人で出かける。
いろいろあってホロを連れていけないため、一緒に行きたがるホロをなだめて
宿で留守番をさせる。
途中アマーティに出会い、昨晩の礼を言うが、アマーティはホロに会いたい
様子。そこで、ホロが宿に1人でいること、街に出たがっていることを教える。
喜び飛び出すアマーティ。
なんでそんな事しちゃったんですかねぇ…。ホロは自分から離れないという
自信からでしょうか?これが遠因で、ロレンスは、騒動に巻き込まれます。
自業自得ですがw
アマーティと別れたロレンスは、町の年代作家を知っているというパトスと
会い、年代作家のもとへ向かう。町から隔離されたような荒んだ通りの一角に
ある年代作家の家の雰囲気からビビるロレンスだったが、年代作家は、20代
後半くらいの見目麗しい女性だった。
”女性”だったことが、事態をさらにややこしくさせます…。
年代作家は、ディアナといい、かなりきさくな感じだった。ロレンスは、さっそく
ヨイツの事を尋ねると、ディアナは、すぐに1つの伝承を思い出すが、それは、
ヨイツは、月を狩る熊に滅ぼされた、ということだった…。
ヨイツが滅ぼされていた、という事実が、この後の二人の旅に影響を
及ぼします。
その帰り、途中でマルクの店による。そこで、アマーティとホロが連れだって
歩いていたことを聞かされる。楽しそうにしているという話を聞き、すこし不安
になるロレンス。
宿に帰ってきたロレンス、ほどなくホロも帰ってくる。ホロは、酔っ払っていて
キツネの襟巻や四角い金色のアクセサリをアマーティから買ってもらった
ようだ…。
この金色の物体が、今回の話のキーとなります。
次の日、ホロから、四角い金色のアクセサリ、黄鉄鉱のことを聞く。飛ぶように
黄鉄鉱が売れている、という話を聞き、ロレンスは商売にならないか、と
考える。
そのとき、マルクの弟子が訪ねてくる。その弟子から、マルクからの伝言を
聞き、宿から飛び出すロレンス!
今週はここまで。次回、事態が急展開しますw若いていいねぇ