戦場のヴァルキュリア #09 「蒼き魔女」 | 日記のような雑記のようなメモ帳

戦場のヴァルキュリア #09 「蒼き魔女」

今回は、帝国のお話。アリシアもウェルキンも出てきません。

昨今の戦いの報告のため、前線から呼び戻されるマクシミリアン。その陰で、
皇位継承の争いに絡み、第1皇子の一派が、マクシミリアンを暗殺しようとの
企てが進行していた。
その企みに気付き、マクシミリアンの元に急ぐ、セルベリアとイェーガー。
そして、襲撃現場に到着すると、セルベリアは、蒼く光を放ちながら超人化
し、襲撃犯をなぎ倒す。蒼き魔女の異名の所以である…。
また、マクシミリアンも自ら襲撃犯を倒してた。
→マクシミリアンとセルベリアは、ヴァルキュリア人の血を引くのでしょうか。

今回の話を見て、タイタニアの原作を思い出しました。
タイタニアも、反タイタニアのヒューリック陣営の話より、ジュスランやイドリス
達のタイタニア陣営の話のほうが、密度が濃いし格段に面白かった。

どーも、ガリア側のお話は、お気楽というか、戦争ごっこというか…。