なぜ笹の葉ラプソディをやる必要があったか | 日記のような雑記のようなメモ帳

なぜ笹の葉ラプソディをやる必要があったか

「笹の葉ラプソディ」には伏線がいっぱい


↑でネタばれせずにうまくまとまっています。


ハルヒが、キョンと初めてまともに話した時に、「あんたどっかであったこと

ない?」と聞きますが、キョンは否定します。もちろん、キョンは、その時点

では正しいのですが、それから約2ヶ月後に3年前にタイムスリップして、

そこで中1のハルヒに会います。


つまり、ハルヒとキョンは、どちらも嘘はついてないのですが、ハルヒが

正しいことが、この笹の葉ラプソディで証明されたことになります。


そして、笹の葉ラプソディでの出来事が、後々の伏線になってます。


非常に重要な回です。