戦場のヴァリキュリア「第7小隊誕生」 | 日記のような雑記のようなメモ帳

戦場のヴァリキュリア「第7小隊誕生」

ウェルキンがいきなり小隊隊長に抜擢されました。大学で専門課程をとったから、
また先の戦いで功績があったから、また英雄ギュンター将軍の息子だから、と
いろいろ理由はありますが、義勇軍だからのような気がします。
(アリシアも相変わらず頭巾かぶってるしw)

小隊の構成は、戦車(超兵器エーデルワイス)1台と歩兵。

そして今回の作戦は、戦車は渡河できないという常識を逆手にとって、霧の中
エーデルワイスで渡河、敵本体奇襲して橋を奪還するというものです。

作戦は成功しますが、霧の演出がいまいちだったような・・・。霧のせいで敵軍の
数を把握できず、包囲される(と思われる)前に後退する演出がよく分かりません
でした。

前の退却戦もそうだったのですが、戦いのつめを描かないのですかね。
その辺が、なんか消化不良に思えました。



どーでもいいことですが、誕生というと、第13艦隊誕生を思い出します・・・