灼眼のシャナ ⅩⅤⅡ & ⅩⅤⅢ  | 日記のような雑記のようなメモ帳

灼眼のシャナ ⅩⅤⅡ & ⅩⅤⅢ 

17巻、18巻をよーやく読み終えました


以下、多少のネタばれがあります。










16巻での坂井悠二があまりに憎たらしくてw、発売と同時に購入した17巻は

読む気が起きませんでしたが、18巻もでたので、読んでみようかと・・・。

鬱展開は変わりませんねぇ。シャナは相変わらずだし、フレイムヘイズ陣営は

ボロボロ、坂井悠二は、後を配下に任せて、三柱臣(トリニティ)を連れて、悠々と

自身を取り戻す旅へと・・・。これjは、18巻前半まで続きます。


しかーし、18巻の中盤から流れは一気変わりました。ヴィルヘルミナ、カムシン

、レベッカらシャナ奪還勝手連による星黎殿での大暴とれ、ゾヒィーらフレイム

ヘイズ兵団の星黎殿への奇襲で、戦いの流れはフレイムヘイズ側に傾きました。

そしてなにより天目一個の覚醒で、フェルコーを倒され(マジか?!)、シャナが

フレイムヘイズとして復活しましたぁ!

ここ数巻の鬱展開がすべて吹っ飛ばされた爽快感がありました。


いよいよクライマックスに突入してきた感じです。あと2、3巻はあると思いますが、

もしかすると、今年中に完結するかもしませんね。