ヒート対ネッツ
モーニングの衝撃的なひざの怪我から一夜、手術はうまくいったとのニュースが入ったものの、場所が膝だけに引退の声がかなりささやかれている。
そんなヒートであるが、ホームで何とかこの暗いムードを断ち切ろうとしたのでしょう、終盤までウェイド中心にかなりいい試合していたのに、ついてないときはとことんついてないというときもあるのかOTにはハスレムのブザー・ビーターで喰らいついたものの、勝利には至らなかった。
本当に怪我っていやですよね。スポーツでは絶対に切れない腐れ縁のこいつをどう乗り越えるかがこのハードなNBAを制する最難関、最重要の鍵だと思ってます。
12/21:全試合接戦
今日の3試合はどれも接戦でしたね。正直なところネッツとキャブズには勝って欲しくなかったんですけど、そんなこと思ってたら終盤魔法がかかったみたいに逆転して両方とも勝っちゃいました。
キャブズ対レイカーズ:レブロン対コービでもあるこの好カード、クリスマスの前祝みたいなものだね。それで3Qまではレイカーズがこのまま勝つなあって感じの展開だったのに、4Qでいきなり10-0スタートという神(レブロン)の力が働き、キャブズの逆転勝ち。
パーカー不在のスパーズは
結構苦戦してますね、スパーズ。今日サンズがマブスに負けてくれたから何とか首位を維持しているけど、ウエストの首位を守り続けるのは並大抵のことじゃないな。1度でも崩れればすぐに追い抜かれてしまう。
今日のグリズリーズ戦、ブザー・ビーターでルディ・ゲイの3が決まったのもスパーズの不調っぷりを表してるといえるのかな。