こんにちはビックリマーク



8/4に発熱して以来、M子さんの容態は急激に衰えてきました。



もう口から食事をすることはできません。



体温、心拍数、血圧など常時計測できる機材につながれ、時には酸素マスクを当てられという状態です。



持病のてんかんの発作を抑える薬を使うと容態が悪化する、使わないとてんかんの発作が出る、というわけで、発作が出るか出ないかのギリギリのところにいます。



発作のためでしょうか、眠っていても目は大きく見開いたまま、という様子に痛々しさを感じます。



起きているとき、良いときは、「手を握って」というとかすかに手に力を入れたのがわかることもあるけれど、大抵はほとんど反応がありません。



彼は一日のほとんどをM子さんのベッドのそばで過ごしています。


食事と寝に帰るくらいです。



夜中に「血圧が下がった」という病院からの知らせで駆け付けたことも何度かあります。



命のともしびがいつ消えるかは、神様次第という気がします。


私は彼が心残りのないようにと祈るばかりです。