こんにちはビックリマーク

M子さんは腰痛のため1週間ほどデイサービスを休んでいました。
その間、気を抜けない生活でした。
ものすごく疲れました。



長く仲良く一緒に暮らしていくために、私に休日を下さい!という願いがようやく叶って、M子さんの腰痛が良くなり、一昨日からデイサービスに行ってくれました。

デイサービス利用の日を増やすことに消極的だった彼も、ようやく増やす決心をしてくれました。

デイサービスの職員の方と楽しそうに会話する姿や、運転手の方に「あんたも気をつけて帰りなさいよ」と声を掛ける様子をみるにつけ、人間は社会的な生き物だ、デイサービスはそのためにも有難いサービスなんだということがわかってきたようです。もちろん、私達のためにも。

昨夜、メンタルからの帰り、駅まで彼が迎えにきてくれましたが、家の近くまで戻って来たら、寝巻き姿のM子さんが徘徊しているのを発見! 深夜0時を過ぎていました。

トイレに起きたとき、気になることがあったので、部屋に戻らず、玄関で履物を履いて外に出て、アパートの1階の電気がついている部屋のドアを開けたそうです。そしたら知らない人がいた、と。

その「気になること」とは・・・M子さんは「服を探しに行った」と言います。「あの服」を探している様子。他にも服はたくさんあるけれど、M子さんがそのとき思っている「あの服」。それを探して寝巻きのまま徘徊する・・・

こんな寒い中、外に出るなんて、又、腰が痛くなったらどうするのっ!って私は思う。(言わないけどね)
昼間は結構安定しているようになったけど、夜中に目が覚めるとわけがわからなくなるようです。


ようやくデイサービスに行ってくれた安堵感。デイサービスでリース作りに取り組み、帰宅してからもそのリースの手直しを夜遅くまでしていたM子さんでしたから、彼も、ぐっすり眠ってくれるだろうと安心していた夜でした。それが、深夜の徘徊とは・・・こういうときは落胆の度合いが何倍にもなりますね。

私も精神的な疲労でクタクタでした。


24時間、M子さんの番をすることはできない。
自分達がやりたいことはがまんせずにやろう、と彼は言ってくれます。
彼は夜は自宅でM子さんの隣室で寝ています。玄関にはM子さんが開けにくいもうひとつの内鍵をかけて。

私がメンタルのときは、駅まで送迎してくれます。
彼が留守にする間、M子さんが目覚めれば、昨夜のようなことがあってもおかしくないのです。

私は病気で目が悪いので運転はできません。
こんなことでは、メンタルへ行けなくなるかも・・・


今日、
彼の頭に、ひらめきました!
「そうだ! お袋を夜中のドライブに誘えばいいんだ! 夜ゆっくり寝かしてやろうと思ったけど、徘徊するくらいなら、君を迎えに行くとき、たたき起こして(笑)連れて行くよ。そうすれば安心だろ」

私、久しぶりに大笑いしましたよニコニコ

なるほど~
連れて歩けば安心ね。
ハハハ・ハハハハハ
笑いが止まらなくなりましたアップ