こんばんはビックリマーク

昨日と今日、腰が痛いとかで、昼間でも横になっている時間が多かったM子さんです。

M子さんは先月引っ越して、今、アパートの2階に住んでいるのですが、その感覚がどうもつかめていない様子。
前に住んでいた一戸建ての2階屋の感覚で、自分の部屋は2階、玄関と居間は1階と思い込んでいるようです。

真夜中の3時、アパート1階の住人の方がハタと気づくと、室内に見知らぬおばあさんが立っていて「スリッパの片方がない」と言ったそうです。ビックリ仰天した住人の方は、それでも相手が老人なのでオドロキを押さえつつ、「ここはあなたの家ではありませんよ」とやさしく言い、外に出してくれたとのことです。それでも心配なので、おばあさんが2階の自室に入るまで見届けてくれたとか。


そのおばあさんは、もちろんM子さんです。

1階の住人の方、さぞかし驚かれたことでしょう。
丁寧にお礼を言い、お詫びしました。
やさしい方のお宅でよかった・・・もし、怒鳴りつけられでもしていたら、M子さんはパニックを起こして最悪の場合、てんかんの発作を起こしたかも知れない・・・


今後、このようなことがないように、彼はちゃんと自宅に戻って寝ること(私のところへ来てる場合じゃないですよねぇ)、そして、玄関の鍵はM子さんが開けてしまうので、M子さんが開けられないもうひとつの内鍵をつけることにしました。


今回のことは、全て腰が痛いことに起因していると思います。痛いから横になる→昼間でも眠ってしまう→夜、目が覚める→時間と場所がわからなくなる


やはり規則正しく健康な生活が一番です。
明日からデイサービスへ行ってくれたら、元の良いリズムに戻ることができるでしょう。