ジローです。
正直なところ、その女の子の名前は忘れてしまいました。
なんせ、10年以上も前の話で、その後関わった女性も多くて![]()
今はもうない、ドンコイのパロマーカフェという店で、待ち合わせを
して、何軒か隣のリバティ(って名前だった?)で、お昼ごはん。
何を食べたか覚えてませんし、だって目的はその後の○×△@だし...。
で、彼女のドリームⅡの後に乗って、真昼間からこの前とは違う
連れ込みホテルへ行った。
今度のホテルは、ドンコイから10分くらいの漢字でホテルの名前が
書いてあって、掃除のおばちゃんみたいな人が部屋に来て飲み物とか
コンちゃんを売りに来る。
実は、コンちゃんはゲンさんから余りをもらっていたし、飯の後で
飲み物も欲しくなかった。
部屋はカーテンがひいてあり、薄暗くやはり、かび臭い。
やっぱりムードも何もなく、そそくさと服も下着も脱いで、シャワー室に
行く女...。
何も言わずに途中からシャワー室に入っていっても、別に何の
変化もなく、黙って石鹸と歯ブラシを渡す。
と、いいつつも、シャワーに濡れてる彼女の裸を見てる訳で、もちろん
それには、ちゃんと自分は反応してる訳で...、と純君口調になってしまった。
で、
そのまま、シャワーも浴びずに横になってると、突然、彼女は
しおらしく、静かに語り始めた...。
「私の家は父親が戦争で亡くなって、兄弟も多くて、私は本当は
こんな仕事したくないに...、どうして私の人生はこうなの...?」
みたいな、話を涙こそ流さないものの淋しそうにね...。
そん時は当然、おお、かわいそうに、おじさんが力になってあげる...。
と、かなり同情的になるわけです。
ところが、それは、
真っ赤なウソです...!
だって、戦争は1975年に終わって、彼女は当時22歳で、
普通、稼ぎ頭は、長男か長女と決まってる、でも、彼女は兄弟が
沢山いると言ってた、て、事は弟、妹ですよね...。
戦争で亡くなったお父さんは、その後、どうやって子供を、
作ったんでしょうか...?
何故、そういう事を思ったか?と言えば、実はこの前の日、つまり
ちょうど、1日前に、ある人に連れられて、MonkeyBarという第1話に
出てきた怪しげなバーに行って、ベトナム人女性というものをご教授
してもらったからなのです...。
さて、その話は次回に続きます...。
