またまたド迫力な海戦シーンでしたがもろCGって感じの部分が残念だよ・・・
やっぱり日本が悪く描かれていますな~~まぁ仕方ないです
王命で眉毛のユン将軍に指揮権を譲れという
それはできないと言う李舜臣
そして部下達は李舜臣将軍と最後まで戦うことを決める
王は完全に李舜臣に対して不信感ですね・・
というか権力を取られるんじゃないかっていう恐れ?
あなたの為、民の為に戦ってる人の足を引っ張るな!って言いたい!!
李舜臣は嘘の作戦内容を日本軍に流しノリャンで討つことに・・・
まんまと作戦に引っかかる日本軍
島津は脇坂に秀吉から贈られた刀を渡し必ず舜臣の首を切ると息巻く
ダメだ!島津が「ワキジャカ~~(脇坂)」って呼ぶのがツボかも(爆)
いや~木を噛ませての静けさは不気味でした
李舜臣将軍の頭脳や判断力はさすがです!!
朝鮮水軍の勝利かと思われたが肝心の小西と島津は討てない
小西もヨシラも逃げようとする(3年後まで生きてろって勝手な(爆))
何で3年も来ないのか?つーか小西とヨシラのシーンだけやけにCG丸出しじゃない??
そして舜臣は大将船で脇坂率いる船に突撃を開始する
それを知ったイ僉使は大将船を守るために船ごと脇坂船に体当たり
脇坂の船にまで攻入るけどバタバタと切られる朝鮮水軍
そして脇坂とイ僉使の一騎討ちになる
秀吉から送られた刀はイ僉使の刀に勝っていたため切られてしまう
イ僉使は最後まで戦い続け脇坂を道連れに海へ
海から引き上げイ僉使の最期の言葉を交わした李舜臣は自分の鎧を着せてやる
うぅここでイ僉使が死ぬとはね~~
忠誠心も武力もあったし何よりも男気溢れて熱い将軍だっただけに残念~
イ僉使の死、仲間の死、これまでの戦で犠牲になった魂・・・
そして李舜臣はこの戦いを自ら終わらせる決意を固める
鎧も脱ぎ自殺行為も同じだが太鼓を打ち鳴らし突撃しろ~と叫ぶ舜臣将軍
これには各船の将軍たちも慌てる
「将軍ー鎧を着てくださいーい!」
そして一心不乱に太鼓を叩く舜臣に向けられる銃口が!!!!!
全ての指揮をとるはずの大将が鎧脱いだらいけないよ~~
将軍の指揮通り将軍の判断に忠実な部下たちがいるのにさ・・・・(滝汗)
この時の李舜臣は自殺するつもりだったとか色々と見解があるようです
これからまだまだ100話もあるのにもかかわらず、内容の濃い展開で引き込まれます
次回は将軍の最期・・・そして少年時代へとなるんですね~
あ~観たくないよ~~だけど話が進まないわね
「チャングン~~(将軍)!!!!!!」

