ねじ太郎
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mt-check.cgi、動作に必要な他のモジュールが...

ねじ太郎です。

おそらく私の記事の通りにインストールを進めていった場合、

「mt-check.cgi」に指摘されるモジュールは、


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

・DBD::mysql

・DBD::SQLite2

・Crypt::DSA

・IPC::Run

・Cache::File

・Image::Magick

・Mail::Sendmail


です。

順番に解決していきましょう。

◆1.DBD::mysql

まず、コマンドプロンプトを立ち上げます。

--------------

C:\>ppm

--------------

と入力して下さい。

ActivePerl 5.12.3は、入力するとGUI操作出来る

「Perl Package Manager」が起動します。

インストール済みのパッケージが黄色のボックスで

未インストールのパッケージが灰色です。

「File」の下にある灰色のボックスをクリックすると未インストールのパッケージの一覧が表示されます。

検索ワードのところに「DBD mysql」と入力すると

「DBD-mysql」とパッケージが表示されますので

検索右の「ボックスに+」マークがついたボタンをクリックし、「⇒」ボタンをクリックでインストールが出来ます。

▼確認してみよう。

http://localhost/cgi-bin/mt-check.cgi

「DBD::mysql」のエラーは消えているはずです。


◆2.DBD::SQLite2

これは無視してOKです。

そもそも「SQLite2」のソフトをインストールしていません。

データベースは「MySQL」をインストールしたので

「SQLite2」のインストールは不要です。



◆3.Crypt::DSA

こちらは「ActiveState Pakage Reposityory」に含まれるパッケージなので

先ほどと同じ要領で、

検索ワードのところに「Crypt DSA」と入力すると

「Crypt-DSA」とパッケージが表示されますので

検索右の「ボックスに+」マークがついたボタンをクリックし、「⇒」ボタンをクリックでインストールが出来ます。

▼確認してみよう。

http://localhost/cgi-bin/mt-check.cgi

「Crypt::DSA」のエラーは消えているはずです。



◆4.IPC::Run

これは無視してOKです。

「MySQL」と「SQLite2」と同じイメージです。

「IPC::Run」と「Image::Magick」が同じ役割の物です。

違いは、

「Image::Magick」こちらが動作必要スペックが高いイメージソフト、

「IPC::Run」(NetPBM)こちらが低くても大丈夫なイメージソフトです。

今回は「Image::Mageick」をインストールするので無視してOKということです。


詳しく説明したサイト様がございましたので、こちらで説明を聞かれたがよいです。

http://futuremix.org/2004/05/netpbm



◆5.Cache::File

これは無視してOKです。

「Yahoo!Japanによるコメント投稿者のOpenID認証を許可する場合に必要となります。」

他にも「mixi OpenID」プラグインもあります。

▼シックス・アパート社の公式の記事

http://www.sixapart.jp/press_releases/2008/08/20-1600.html

どちらかといえば、「Yahoo!ID」で何かするより、

私は、「mixi」を勧めます。

Yahoo!Japan OpenIDを使うことはないので無視して進めます。



◆6.Image::Magick

また明日続きより

Movable Typeの設定をする

ねじ太郎です。

期間が開いてしまいしたが、

以前私が書いた記事「Movable Typeを使ってみる」の状態で止まっていると思います。


設定を進めていきましょう。

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◆0.Movable Typeの実行パス変更

cgiファイルの1行目が #!C:/Perl/bin/perl になっているかを確認して下さい。

「#!C:/Perl/bin/perl -w」と書き換えて下さい。



◆1.Movable Typeが動作するか確認

http://localhost/cgi-bin/mt.cgi

で接続出来ると思います。


接続が出来たら次は、使えるようにします。

上記のアドレスにアクセスして「開始」を押すと、


エラー: 'http://localhost/cgi-bin/mt-static/'が見つかりませんでした。ファイルをmt-staticディレクトリに移動するか、設定を修正してください。


とエラーになります。

どのようなエラーかと言うと、

C:\pg\Apache\Apache2.2\cgi-bin\mt-static配下の

「index.html」にアクセス出来ませんよという意味です。

▼詳しくは公式のホームページのよくある質問より

http://www.movabletype.jp/faq/post-9.html


要約すると、

http://localhost/cgi-bin/mt-static/index.html

上記へアクセスして「INternal Server Error」とならない場所に「mt-static」のフォルダは配置して下さい。

となります。


「mt-static」のフォルダを移動させましょう。

C:\pg\Apache\Apache2.2\htdocs\mt-static

このように配置しましょう。

http://localhost/mt-static/index.html

で表示されるか再度確認しましょう。


再度、

http://localhost/cgi-bin/mt.cgi

上記のアドレスにアクセスして「開始」を押すと、


オプションのPerlモジュールのうちいくつかが見つかりませんでした


とエラーになります。



◆3.Perlのモジュールチェックをしましょう。

http://localhost/cgi-bin/mt-check.cgi

こちらでチェックが可能です。


MySQLのインストール

ねじ太郎です。

早速、MySQLのインストール作業から始めていきましょう。


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◆1.DBOnline~MySQLダウンロード編~

http://www.dbonline.jp/mysqlinstall/install/index1.html


ここに書いてある通りでダウンロード出来ると思います。



◆2.DBOnline~MySQLインストール編~

http://www.dbonline.jp/mysqlinstall/install/index2.html

http://www.dbonline.jp/mysqlinstall/install/index3.html


ここに書いてある通りでインストール出来ると思います。

インストールに失敗してしまった場合は、

http://www.dbonline.jp/mysqlinstall/install/index4.html

サービスを停止して、

ダウンロードしたインストーラーからアンインストールです。

rootのパスワードは前回のインストール時のままなので、

インストーラーのrootのパスワード設定画面は

チェックを外してください。チェックしたままだとエラーします。

前回のパスワードを忘れた場合も、チェックを外してください。

インストール後パスワードを変更します。

http://reoto.com/archives/268

試してませんがここの通りで初期化できると思います。



◆3.DBOnline~MySQL接続確認編~

http://www.dbonline.jp/mysqlinstall/install/index5.html

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これで「Movable Type」起動用の準備は整いました。

早速「Movable Type」を使えるようにしていきましょう。

Movable Typeを使ってみる

ねじ太郎です。


以前ご紹介して、長く放置していた

「Movable Type」

概念的話しはいいから、

「何が出来るんや」、「どうやったら出来るんや」と思われたと思います。


意見を述べるだけの感想文のブログではございませんので、

実際に動かしていきましょう。


まずは、「Apache」「PHP」が動作する状態まで、

以前の私の記事をみてローカルにご準備下さい。


次に、ActivePerlをインストールしましょう。

Movable Tylpe(以下、MT)は、動作するのに「Perl」が必要です。

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◆1.PerlPlus~ActivePerl 5.12.3 ダウンロード編~

http://www.perlplus.jp/perlinstall/install/index1.html


ここに書いてある通りでダウンロード出来ます。



◆2.PerlPlus~ActivePerl 5.12.3 インストール編~

http://www.perlplus.jp/perlinstall/install/index2.html

Perlファイルを表す拡張子に対してActivePerlの関連付けを行う場合には「Create Perl file extension association」の左側にチェックをして下さい。

⇒私は、チェックしました。


ここに書いてある通りにインストールすればパスまで通ります。



◆3.PerlPlus~ActivePerl 5.12.3 確認編~

http://www.perlplus.jp/perlinstall/install/index4.html



◆4.Movable Typeのダウンロード

http://www.sixapart.jp/movabletype/
「個人ライセンス」をクリックします。


まずは、個人無償版をローカル環境を使って勉強しましょう。

メールアドレスを入力して同意するをクリックすると、ダウンロード出来ます。


・MT-5_04-ja.zip



◆5.Movable Typeのインストール

ダウンロードしたフォルダを、解凍(展開)して

C:\pg\Apache\Apache2.2\cgi-bin

この配下に置けばOKです。


解凍して、その中身を直に入れます。


C:\pg\Apache\Apache2.2\cgi-bin

の配下に直に「cgiファイル」などがある状態です。



◆6.Movable Typeの実行パス変更

cgiファイルの1行目が #!C:/Perl/bin/perl になっているかを確認して下さい。

ダウンロードしてすぐの状態では、

「#!/usr/bin/perl -w」
となっていますので、削除して、

「#!C:/Perl/bin/perl」と書き換えて下さい。


全てのcgiファイルに対して変更を行って下さい。

(C:\pg\Apache\Apache2.2\cgi-bin の直下にある分で全てだと思います。)

子のフォルダの中にはないと思います。


▼参考文献

http://www.miloweb.net/win/server/script.html


◆7.Movable Typeが動作するか確認

http://localhost/cgi-bin/mt.cgi

で接続出来ると思います。


接続が出来たら次は、使えるようにします。

MYSQLのインストールから始めていきましょう。

pukiwikiインストール

ねじ太郎です。


ローカル(家庭用個人PC)にpukiwiki環境を作るところまで、

前回やりましたね。

早速今回は、pukiwikiをローカルで動かしていきましょう。


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1.◆Pukiwiki-official~ダウンロード編~

http://pukiwiki.sourceforge.jp/


色々気になる説明も書いてありますが、

素直に最新版をダウンロードでOKです。


これをダウンロードします。

・pukiwiki-1.4.7_notb.zip



2.◆Pukiwiki-official~インストール編~

ダウンロードしたフォルダを、解凍(展開)して

C:\pg\Apache\Apache2.2\htdocs

この配下に置けばOKです。


解凍して、その中身を任意のフォルダに入れます。


例)

C:\pg\Apache\Apache2.2\htdocs\pukiwiki

この配下にファイル群を入れます。


3.◆Pukiwiki-official~接続編~

「http://localhost/pukiwiki/index.php 」

これで接続できると思います。

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デフォルトで色々な記事が、存在します。

日ごろ見られている状態にするには、pukiwikiを編集する必要がございます。



▼pukiwikiの使い方

簡単にここで整形(カスタマイズ)までしてしまいましょう。


1.メニュー編集画面を開く

まずは、メニューバーを任意のもののみ表示にします。

「http://localhost/pukiwiki/index.php?MenuBar 」

これでメニューを編集する画面へいけると思います。



2.「編集」をクリックします。

//#recent(20)
このようにこれをコメントアウトしてしまいます。

「ここは最近編集したページを20個まで履歴を表示させます。」の意味です。



3.「ページの更新」をクリックします。

左側のメニューがきれいに何もない状態になればOKです。



4.「トップ」をクリックし、「FrontPage」に戻ります。

「FrontPage」ページは、現在編集出来ない状態です。



5.「pukiwiki.ini.php」を編集します。

C:\pg\Apache\Apache2.2\htdocs\pukiwiki

配下に「pukiwiki.ini.php」のPHPファイルがありますので開いて下さい。


190行目あたりからパスワードの設定があります。

======================================================

// Admin password for this Wikisite

// Default: always fail
$adminpass = '{x-php-md5}!';

// Sample:
//$adminpass = 'pass'; // Cleartext
//$adminpass = '{x-php-md5}1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72'; // PHP md5() 'pass'
//$adminpass = '{CRYPT}$1$AR.Gk94x$uCe8fUUGMfxAPH83psCZG/'; // LDAP CRYPT 'pass'
//$adminpass = '{MD5}Gh3JHJBzJcaScd3wyUS8cg=='; // LDAP MD5 'pass'
//$adminpass = '{SMD5}o7lTdtHFJDqxFOVX09C8QnlmYmZnd2Qx'; // LDAP SMD5 'pass'

======================================================

$adminpass = '{x-php-md5}!';

を見るとパスワードが↑の形式で暗号化されてます。


暗号化不要なら

//$adminpass = 'pass'; // Cleartext
ここの行頭の「//」を外し、


暗号化をデフォルトの形式に習うなら

//$adminpass = '{x-php-md5}1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72'; // PHP md5() 'pass'
ここの行頭の「//」を外します。


例)

$adminpass = '{x-php-md5}1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72'; // PHP md5() 'pass'

このような感じです。


いづれにしてもパスワードは「pass」です。変えたいときは文字列を暗号化させて

1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72

この部分に入力でOKです。(試してはないですが、おそらく)



6.「FrontPage」ページで「編集」をクリックしパスワードの「pass」を入力します。

これで編集できるようになったと思います。

そうしたら、既存の文書の行頭すべてに「//」をつけてコメントアウトしましょう。



7.「ページの更新」をクリックします。

トップページがきれいに何もない状態になればOKです。



8.流石に何もない状態だとさっぱりしすぎなので、少しだけ一緒に追加しましょう。

再度、「MenuBar」を開いて下さい(1.メニュー編集画面を開く)の画面です。

編集をクリックして、

+++++++++++++++++++++++++++++++

*メニュー

-[[テストページ]]

+++++++++++++++++++++++++++++++

と入力しましょう。ページの更新をして下さい。

表示された画面に

「テストページ?」となりますので「?」をクリックして、

表示された画面でも編集をクリックし、

「あいうえお」など好きな文字を入れてページの更新をクリック

「トップ」をクリックして終了です。

余裕があれば、「FrontPage」にも好きな文書を入力してください。


どうでしょう。左メニューバーに「テストページ」というリンクが追加され、

クリックすると飛びませんか?完成です:)

PHPの設定(pukiwikiローカル)

ねじ太郎です。


2011/4/12

間違いが多々あったので修正致しました。

申し訳ございませんm(_ _)m


前回は、ダウンロードとインストールまで行いました。

引き続き設定していきましょう。


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1.◆PHPBook~設定編~

http://www.phpbook.jp/install/install/index3.html


win7だと「c:¥php;」でも構いませんが、
winxpだと「C:¥php;」大文字でこのようになります。

⇒【Windows7】でも大文字で「C:¥php;」と入力しなければダメなようです。


ちなみにパスが設定出来ているかはコマンドプロンプト上で、

確認できます。

(パスが通ったかとは違います。あくまでも設定が出来ているかの確認です。)

------------

C:\>path

------------

コマンドプロンプト上で上記のように入力して下さい。



2.◆PHPBook~php.iniファイルの作成編~

http://www.phpbook.jp/install/phpini/index1.html


「php.ini」ファイルの雛形となるファイルが2つあり、

一方をコピーし、「php.ini」ファイルと別名保存して使います。

・php.ini-recommended

・php.ini-dist


詳しい違いは存じませんが、

「php.ini-dist」をコピーし、「php.ini」として保存します。


上記参照ページにも書いてありますが、この設定は先にしておいたが良いかもです。

(「5.◆AdminWeb~PHP利用のための設定~」をこの後に持ってきたが良い)


3.◆PHPBook~Paths and Directories設定編~

http://www.phpbook.jp/install/phpini/index3.html

http://www.phpbook.jp/install/phpini/index4.html



4.◆PHPBook~その他利用にあたり設定編~
▼日本語利用の為の設定

http://www.phpbook.jp/install/phpini/index5.html


▼マジッククオートの設定

http://www.phpbook.jp/install/phpini/index6.html



☆PHPをApache経由で利用する場合にはApache側の設定が必要です☆☆☆

5.◆AdminWeb~PHP利用のための設定~

http://www.adminweb.jp/apache/php/


▼注意

LoadModule php5_module c:/php/php5apache2_2.dll


アパッチは2.2系を使っているのでこちらです。

⇒私も、ここで失敗しました。

簡単なところでミスしていて申し訳ないです。

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上手くいったか確認しよう!

☆PHPBook~最後の確認編~

http://www.phpbook.jp/install/phpini/index2.html

wikiとは?(pukiwiki)

こんにちは。

ねじ太郎です。


「Yahoo!」や「Google」で検索される際、

「~~~ wiki」と検索されませんか?


wiki(ウィキ)の概念を説明する気はございませんが、

こんなの作ってみたいなぁと思われたことはございませんか。


どのように作っているのでしょう。

まず無料でやってみよう!


ローカルPCで環境を作成しましょう。

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まずは、アパッチです。


1.◆Apache入門~ダウンロード編~

http://www.adminweb.jp/apache/install/index1.html


まずは、ここを参考にダウンロードしてみましょう。

書いてある通りで、ダウンロードは完了です。



2.◆Apache入門~インストール編~

http://www.adminweb.jp/apache/install/index2.html


インストールもここに書いてある通りで完了です。



3.◆Apache入門~接続編~

http://www.adminweb.jp/apache/install/index3.html


接続もここに書いてある通り上手くいくのではないでしょうか。



次は、PHPが動作するようにします。

4.◆PHPBook~ダウンロード編~

http://www.phpbook.jp/install/install/index1.html


まずは、ここを参考にダウンロードしてみましょう。

書いてある通りで、ダウンロードは完了です。


※記事と違うバージョンしか置いてないですが、

※----------------------------------------------------

※PHP 5.2 (5.2.17)
※VC6 x86 Thread Safe (2011-Mar-22 13:29:30)
※----------------------------------------------------
※代わりにこちらを使いましょう。



5.◆PHPBook~インストール編~

http://www.phpbook.jp/install/install/index2.html


インストールもここに書いてある通りで完了です。


※簡単に補足致します。

※Cドライブ直下に、「php」とフォルダを造り、

※そこにダウンロードした圧縮ファイルを展開する。

※展開したとき、必要ファイルが入った「php-5.2.17-Win32-VC6-x86」

※というフォルダが出来るがこのフォルダの中身を切り取って

※「C:\php\」配下に持ってきて貰えればOKです。


さて、、ここからが設定なので少し大変ですよ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

とりあえず今日はここまで、

データベースを複数持つメリット、ドメインを複数持つメリット

レンタルサーバと契約する際に、気になる項目の1つとしてはデータベースの数があります。


そもそもデータベースを複数もつメリットとは何なのでしょうか。


Accessで社内データ処理システムを作る場合も、やりたいことで分けて作りませんか。

関連性があるデータのみにする。


完全に関連性があるデータのみと制限してしまうと、機能が満たせないことは多々あります。

ですが、分けずに作ることも問題がないとは。。


おそらく分ける、分けないはデータの規模によると思われます。

あとは上手なテーブル設計とリレーションであるか、


しかしながら実務では、思いもよらぬ変更・追加がある場合がございます。

あとあとの変更に柔軟に対応できる造りとは、


緻密に作られた1つのものでしょうか。

それとも、

機能分けしたものでしょうか。


おそらく後者だと思います。

システムに必要なのは切り分けし、リスクを分散することにあります。



リスク管理がなされたシステムこそが、造りの優劣よりも大切なのです。



ここから先は、

「Yahoo!」や「Google」などで検索して頂いたが早いかとは思います。

「ドメイン 複数 メリット」

などといったキーワードで検索すると

ピーンとくる次の検索ワードなどへたどり着けるのではと思います。


会社のホームページがあり、

会社で取り扱う商品が大別で3つ扱うとしたら

それぞれにドメインを与える、ネットショップとはアフィリエイトのようなものです。

売る目的・稼ぐ目的、目的は共通するようなものですから。

Windows7?ファイル共有・プリンタ・Windows Live メール

ねじ太郎です


ばたばたとしていたと言い訳をさせてください(汗


さて、

【Windows 7】についてなのですが、

何点か一緒に勉強していきましょう。



【Windows XP】から【Windows 7】に乗り換えた人が多いと思います。


 XP ⇒ 7


だと色々と使い勝手の面で変わってきます。


まず1点目、【メール】について


◆Windows Vista または Windows 7 で Outlook Express を使おうとしていますか?

マイクロソフト公式の案内ですがどうぞ


http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/download-outlook-express


使えないようです。

無理やり動かしてまで使うものでもないので、メールソフトは移行しましょう。



【Outlook Express】の利用者はご確認を。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090911/337098/


まえまえから話題になっていたようです。



【Widows Live メール】とな?

1.まずは【ウィキペディア】で

http://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_Live_Mail

2.次は検索してみて

http://okwave.jp/qa/q6072322.html


まだ安定したメールソフトとしてないことはよく解りました。

後者が実際に起こったので、、この度は、安定性のあるメールソフトを利用させて頂くことに。



安定性のあるメールソフトでかつ無料となれば

***********サンダーバード【Tunderbird】です。**************

行き着く先は同じです。

こちらで詳しくご紹介されていました。


http://win7forxp.seesaa.net/article/147281781.html



2点目、印刷がとにかく遅い


◆Windows 7は、Windows XPと根本的に印刷時の動作が違います。

マイクロソフトの公式の案内ですがどうぞ
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/dd696091


**************抜粋**************
Windows Vista と Windows 7 クライアント コンピューターでは、一部の Print Spooler API 関数によりパフォーマンスが向上します。具体的には、関数がリモートのプリント サーバーと通信する必要がある場合、要求したデータをローカルのキャッシュに格納します。次の表に、プリンター関連のデータをキャッシュする関数を示します。

**************抜粋**************


計測すると 【データ転送速度】 は 【Windows XP】 より上がっているんですが、

キャッシュに保存しないといけなくて、、



データ転送速度が仮に1.5倍に向上したとしても

プリンタで処理できる速さとの兼ね合いです。

プリンタが印刷をし終えて、次のデータ転送待ちしている状態でなければ意味がないです。


仮に、1枚あたりのデータ容量が大きいときは・・・

ここまで考えなければメリットが思いつかない作りってどうなのでしょう。


それよりプリンタと接続前に、キャッシュに保存する時間が気になって仕方ありません。



++++++++++++++++++++++

今回、特に気になったのは上記2点です。

サービスパックのインストーラーを保存?

弊社の社内システムはAccess2000で設計されています


先日導入したWindows7に、社内システムAccess2000を入れたところ、

そのままに以降しても動作しませんでした。


Windows7では、サポート対象外ですので仕様です。



(もちろんAccess2000で作ったものがすべてWindows7で動作しないわけではございません。作りにもよりますし、中身に修正を加えれば動きます。)



Access2000のサービスパックのインストーラーを別に保存していれば、もう少し動作する可能性を広げられたのは事実です。




本来は、Access2003もサポートが終了間近なのでAccess2007がベストではあったのですが、Access2007は以前動作確認を取った際、不具合が多く見つかったため、今回は見送り急遽Access2003で導入となりました。


おそらくWindows7ではAccess2003サポートは2014年まで行うとのことなので、

以後もサービスパックのインストーラーさえ手元にあれば、OSがWindow7まではだましだましAccess2003でやっていけるのではないだろうかという見解です。


パッチ管理の重要性を実感です。

弊社は社内システムを外注してますので、どうにもならないことではありますが、、

今後もうまくお付き合いし改善していきたいところです。