毎日暑いですね

せっかくのお盆休みなのに、風邪をひいてしまい、遠出の予定を泣く泣くキャンセルして寝込んでいました

皆様もどうぞ夏風邪にお気をつけくださいね

今日は日航ジャンボ機墜落事故から30年の日ですね。
毎年この時期になるとニュース番組などでこの事件の特集がされて、胸が痛みます。
当時私は1歳だったので、この事件のことは全く記憶にないのですが、父がお仕事でこの路線を頻繁に使っており、30年前のこの日もまさにこの経路の違う便で伊丹まで帰ってきていて、携帯なんて持っていない時代ですから、父が帰ってくるまで、母は不安で不安で仕方なかったと毎年言っていました。
私にとってこの事故は記憶がないこともあり、頭の中に『とても悲しい事故』とだけしかインプットされていなかったのですが、大人になって改めて特番などで当時の様子を見たり、事件に巻き込まれた方のご遺族の様子などを拝見したり、最後まで諦めなかったパイロットや客室乗務員の方の様子を見ると胸がつかえて、この真夏の暑さと相まって、やりきれない思いを感じます。。。
怖かっただろうな。。。
家族に一目会いたかっただろうな。。。
小さな子供を抱えたお母さんお父さんは必死で守ろうとしたんだろうな。。。
いろんなことを考えてもやっぱりやりきれないというか、ずーんと心が重くなる日です。
もしあの飛行機に父が乗っていたら。。。
今嬉しそうに孫を抱く父の姿は見られなかったのかもと、今父が元気でいてくれることが奇跡のようにも感じます。
最近は、経理の勉強も加速しなければと思いつつ、過去に起こった事件や事故について積極的に知識を増やしているところです。
私の母が、私の息子について『いい環境に住まわせなさい。いい教育を受けさせなさい』と口酸っぱく言うのが、とってもうるさくて『やだなぁ』と正直思っていて。。。
自分さえちゃんとしておけば息子は真っ直ぐ育つはずと思っていたのですが、過去のいろんな事故や事件を調べているうちに少し考え方が変わりました。
こんな事故が起こった時に私は家族を守れるだろうか、冷静でいられるだろうか。。。
こんな事件が起こった時、息子は加害者にならないだろうか、あるいは被害者にならないだろうか。
大切な人を守るために、私にできることの中の一つに、知識を持って想像力を膨らませて行動することがあるのではないかなぁと思うようになりました。(事故や天災は避けることはとても難しいですが。。。)
そう思うと、母の言うこともその通りだなと思えるようになりました。
なんだか行き当たりばったりの内容になってしまいましたが、あれからもう30年経つんだなぁ。。。自分も立場が変わってきたなといろいろ考えた夏でした。
















お盆休みも半ば

昨日と今日は風邪で倒れていたので、明日からは思い出に残るような休みを過ごしたいです

皆様の夏休みも素敵なものになりますように
