小島よしお、“世界の中野”に肉薄 お台場で自転車レース開催 | 目指せ 脱初心者、モバイルブロガーへの道

小島よしお、“世界の中野”に肉薄 お台場で自転車レース開催

東京・お台場で初めての自転車レース「湾岸クリテリウム」が30日開かれ、タイムトライアルの部にお笑い芸人の小島よしお、団長安田(安田大サーカス)らが出場。ネタもオチもない全力疾走で観衆を沸かせた。

 タイムトライアルでは、初めに自転車のトラック競技元世界チャンピオン、中野浩一さんが華麗な走りを披露。

 その後にスタート台に立った小島は、「中野さんは世界一になったが、そんなの関係ねえ!」と啖呵(たんか)を切って猛然とダッシュ。1周0.8キロの特設コースを必死の形相で駆け抜けたが、中野さんにわずか0.6秒及ばなかった。

 芸能界きっての自転車乗りとして知られる団長安田は、力のこもった走りをみせ、中野さんを上回るタイムを記録。一般参加選手も次々に好タイムを叩き出したが、最後に走った早稲田大学の佐々木龍選手が優勝し、2、3位も大学生が占めた。

 この日は、特設コース30周(24キロ)で競うエリートクラスのロードレースも開かれ、国内プロツアーの選手や、大学生の日本代表選手らが出場。時速40キロ以上で周回する激しい攻防に、お台場を訪れた行楽客らが大歓声を送った。

世界の中野もとしを取りましたね。