au IS12T 発表、日本初のWindows Phone " Mango " 端末
1320万画素のカメラを搭載し、『Millbeaut Mobile』エンジンにより高速、高精細な画像処理を実現しています。本体の内蔵メモリーは32GBと大容量で、音楽なら9000曲以上、静止画なら5600枚以上、ゲームなら2800本以上が保存可能。
タッチ&トライコーナーで実機を触ってみました。ホーム画面のタイル状のUIは、『INFOBAR A01』にも似た洗練された雰囲気。横にスワイプすると、アプリ別に起動できるメニュー画面が表示されます。
1画面をスクロールして使う『パノラマUI』は、ビジュアル的には美しいのですが、一番左に表示されるメニューリンクが縦書きになっているのが不思議な感じがしました。日本向けを意識したローカライズがされているようです。
『カーブフリック』は、「は」に指を置くと、「は」を中心にして左に「ひ」、上に「ふ」、右に「へ」、下に「ほ」が入力候補として表示されるのは、スマートフォンユーザーならご存知のとおり。『カーブフリック』では、「は」のように濁点、半濁点が打てる文字に対して斜めに濁点と半濁点を表示し、それを選ぶことで「ば」「ぱ」の文字が入力できます。入力スピードが速くなるこの機能は、ユーザーに歓迎されそうです。