大河ドラマ「八重の桜」、綾瀬はるかさん主演
NHKは22日、2013年に放送する52作目の
大河ドラマとして、綾瀬はるかさん(26)主演の
「八重の桜」を制作すると発表した。
NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」などを
手がけた山本むつみさんのオリジナル脚本。
戊辰戦争の際には会津・鶴ヶ城籠城戦で自ら
も銃を手に奮戦し、後に同志社大学の創設者
・新島襄と結婚した女性・八重の生涯を描く。
このドラマは、NHKが東日本大震災プロジェ
クトを進めていることもあり、被災地・福島県も
舞台にする。記者会見で綾瀬さんは「八重さん
の心意気を一生懸命演じて、少しでも心が温ま
るような、日本中が元気になるような作品をお
届けしたい」と意気込みを語った。
綾瀬さん、既に大物感がありますが、大河はまだでしたね。