高齢理髪店主泣かせ…無銭散髪20件 | 目指せ 脱初心者、モバイルブロガーへの道

高齢理髪店主泣かせ…無銭散髪20件

 京都市内の理髪店約20店で、初めて訪れた客が髪を

切った後、「金を忘れた。取ってくる」と店を出て戻らない

<無銭散髪>が数年前から相次ぎ、別の窃盗容疑で京

都府警北署に逮捕された無職男が関与した疑いのあるこ

とがわかった。

被害者の大半は高齢の経営者で、「固定客が多い中、

新規客を大切にしようとの心情を逆手に取った行為」と

憤慨している。

 同市北区の仲田光一被告(46)。仲田被告は同区内の

たばこ店前の自販機のコイン投入口に葉っぱを詰め、「

壊れている」と高齢の経営者にうそを言って扉を開かせ、

釣り銭などを盗んだとして窃盗容疑で逮捕、起訴された。

同被告は一部の理髪店で名前を告げており、新聞で逮捕

を知った同区内の理髪店経営者が「同名の人にだまされた

」と同署を訪れて発覚。同署員が仲田被告に聞くと「そんな

こともした」と認めたという。

(2011年6月7日23時44分 読売新聞)


なんとも 寒いニュースです。