高齢理髪店主泣かせ…無銭散髪20件
京都市内の理髪店約20店で、初めて訪れた客が髪を
切った後、「金を忘れた。取ってくる」と店を出て戻らない
<無銭散髪>が数年前から相次ぎ、別の窃盗容疑で京
都府警北署に逮捕された無職男が関与した疑いのあるこ
とがわかった。
被害者の大半は高齢の経営者で、「固定客が多い中、
新規客を大切にしようとの心情を逆手に取った行為」と
憤慨している。
同市北区の仲田光一被告(46)。仲田被告は同区内の
たばこ店前の自販機のコイン投入口に葉っぱを詰め、「
壊れている」と高齢の経営者にうそを言って扉を開かせ、
釣り銭などを盗んだとして窃盗容疑で逮捕、起訴された。
同被告は一部の理髪店で名前を告げており、新聞で逮捕
を知った同区内の理髪店経営者が「同名の人にだまされた
」と同署を訪れて発覚。同署員が仲田被告に聞くと「そんな
こともした」と認めたという。
なんとも 寒いニュースです。