ASUS、ノートPCにもなるAndroid 3.0タブレット端末
ASUSTeKは、ノートPCスタイルでも使用できるAndroid 3.0
搭載タブレット端末「Eee Pad Transformer TF 101」を発表。
6月中旬より販売を開始する予定だ。
付属のモバイルキーボードドックを接続するだけで、ノートPC
スタイルとしても利用できるAndroid 3.0搭載タブレット端末。
タブレット端末部分は、厚さ約12mm、重量約680gの軽量薄型
ボディながら、10.1型ワイドIPSタッチスクリーン液晶(WXGA)を装備。
プロセッサーには、デュアルCPUコアを内蔵するNVIDIAの「Tegra 2」
を採用しており、フルHD動画やFlashコンテンツも滑らかに再生できる。
バッテリー性能は、タブレット端末部分で最長約9.5時間だが、
モバイルキーボードドックにもバッテリーが内蔵されており、組み合わせ
ることで最長約16時間の連続駆動が可
能となっている。
このほかの主な仕様は、メインメモリーが1GB、ストレージが32GB。
ネットワーク機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LANとBluetooth
V2.1+EDRを搭載。タブレット端末部分のインターフェイスは、
HDMIミニ出力×1、Micro SDカードリーダー×1、Webカメラ
(正面:120万画素、背面:500万画素)。モバイルキーボード
ドック部分のインターフェイスは、 USB 2.0×2、SDカードリーダー
となる。なお、OSのAndroid 3.1へのアップデートも予定されている。
本体サイズは、タブレット端末部分が271(幅)×12(高さ)×177
(奥行)mm、モバイルキーボードドック接続時が271(幅)×28(高さ)
×185(奥行)mm。本体重量は、タブレット端末部分が約680g、
モバイルキーボードドック接続時が1320g。
価格は59,800円(税込)。