富士通、液晶を起こすとキーボードが現れるスレートPC
富士通株式会社は、キーボード付きの10.1型スレートPC
「LIFEBOOK TH」シリーズを6月下旬より発売する。
価格はオープンプライス。「TH40/D」の1モデルが用意され、
店頭予想価格は80,000円前後の見込み。
厚さ17.4mmの筐体に、キーボードを備えるスレートPC。
平らな形状でタッチ操作で使えるほか、液晶部分を起こ
すとスライドしてキーボードが現れ、ノートPCのような形状
でも使用できる。キー配列は日本語87、キーピッチは約
16.2mm、キーストロークは約1.4mm。シリーズ名の「TH」の
“T”には、タッチ(Touch)、薄い(Thin)、2ウェイ(Two Way)の
意味が込められている。
CPUがAtom Z670(1.50GHz、ビデオ機能内蔵)、チップ
セットがIntel SM35 Expressの、Oak Trailプラットフォーム
を採用。バッテリは容量23Whのリチウムポリマー、駆動
時間は約6時間。
そのほかの仕様は、メモリ1GB(最大1GB)、HDD 120GB、
1,024×600ドット表示対応10.1型タッチパネル(静電容量式)
液晶、Windows 7 Home Premium(SP1)、Office Personal
2010を搭載。
インターフェイスはIEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth
3.0+HS、USB 2.0×2、HDMI出力、SDカードスロット、30万
画素Webカメラ、音声入出力などを備える。
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