痛ましいクレーン車交通事故
18日朝、栃木県鹿沼市で登校中だった小学生の列にクレーン車が突っ込んだ事故。「大きな車がそのまま…」。事故を目撃した校長は声を詰まらせた。児童6人の命が奪われ、地域は深い悲しみに覆われた。
事故は登校時間の午前7時45分ごろに起きた。同小の倉沢敏夫校長(56)は、交通指導のため現場近くに立っていた。登校する児童たちに「おはよう」と声をかけていた。「大きな車が左車線から右車線に入った。そのまま一直線に子供の列に…」。記者会見した倉沢校長はその様子を思い出し、思わず言葉が詰まった。※産経新聞より一部抜粋
なんとも言葉に出来ない出来事ですね。ほんとうに、このような痛ましい事故が この世から無くなることを願います。