いろいろな意味で自由。

こういうのは日本じゃアイデアがあっても実現するのは難しいだろうな。

最後に見切れてるおじさんが妙にカワイイ。。

$The sky is the limit, SU life-is.jpg


今日は久しぶりの雨。
こんな日は開き直って家でゆったりする。。


朝からレッズ戦、
昼からX-MENⅡ。


レッズはまだまだチームの方向性が見えない。。
ポゼッションサッカーを掲げても、唯一の得点はカウンターからの個人技。。

チームリーダー不在。
120%の力を発揮できる選手も少ない。

もっとアツいチームになってほしい。
まずは『ミスターレッズ』を背負った9番が観たい。


さて、XMENⅡ。

開始早々のCGに持ってかれる。

中盤の展開はイマイチわかりづらかったけど、そこそこ楽しめた。。
この前観た『トゥルーライズ』と比べたら、格段に向上したCG技術のあとがわかる。
今の技術でリメイクしたら、もっと面白くなる映画は結構ありそうだなと思う。

(ヒュー・ジャックマンはチェ・ゲバラに似てたな。。)

人はなぜドラマを観るのか。


スレ違い続けても最後には結ばれるラブストーリー。
ドン底から這い上がり、成り上がっていく成功物語。
異端児が世間体や常識に囚われない発想と行動で人間の本質に迫る物語。


そんなよくできた話なんてないとどこかで非現実的だと思いながら、
そんな現実に憧れる。


情熱を持って
最後まであきらめず
信じ続けて 強く生きる。

そんな姿に勇気づけられ、感動を覚える。


もしも誰もがドラマの主人公のようにまっすぐに生きることができれば、
世の中はもっとステキなところになるのかなと思う。


中学生までは楽しみに観ていた思い出がある。

メインパーソナリティは24時間起き続けてるんだろうなとか、
マラソンの深い意味まで考えず、とにかく感動してた。。
深夜帯の脱力感ややりたい放題な感じもオモシロかったし。
それこそ、紅白のように国民的番組で日本中で観られているのかとも思っていた。

ただ、ここ最近はまったく観ることがなくなった。


完全に飽きた。。


毎年同じ内容で、同じようなアイドルや旬の芸人などが出ているだけで、
少しも変わり映えのない番組だと気付いたから。
いちいち意味を求める大人になったから。。

走って~、泳いで~、歌って~、涙流して~、、、みたいな。。

なんかそろそろマラソンに代わるネタが出てきてもいい。


・24時間わらしべ長者
 黄色のTシャツから物々交換でどこまで価値あるものに変えられるのか、
 最後はそれを換金して寄付。
・24時間隣の晩御飯
 とにかく突撃しまくる。人のつながりの広さを感じる。
・日本縦断
 24時間ヒッチハイクで日本縦断を目指す。人のやさしさ、つながりを感じる。
 時間を考慮し、北と南から出発してそれぞれが東京を目指す。
・ゴミ拾い
 ありとあらゆるゴミを拾いまくる。最後は換金して寄付。


まあ、何がオモシロいかはそれぞれだけど、
たぶん、この24時間テレビは究極の子供だまし番組でいいのかもしれない。
子供たちが、「24時間でこんなことができるんだ」とか、
「人のチカラはスゴいな」とか、人生の可能性を感じる番組だったら、
それだけでいいのかも。


ただ、24時間でこの金額を募集できるのには、毎年興味がわく。。




本屋さんで雑誌を立ち読みしていたところ、
ふと、ポールスミスのポーチが置き忘れてあるのが目に入ってきた。

こんな無造作に置き忘れる人っているもんだなと変に感心しながら、
しばらく店員さんが近くに来るのを待ち、いざ声をかけようとした。

でも。。

どうしても解せないこの違和感から、そのポーチを触って調べてみた。
中身はたいして入っていないようだ。

いよいよ怪しい。。

周りに置いてある雑誌をひとつずつ見てみると、、
やっぱりあった。。犯人特定。

$The sky is the limit NA life

今月のメンズノンノの付録だったわけね。

危うく親切心で恥をかくとこだった。。

あれは決して『サンプルの展示』とは言わないと思われます。

(memo)
ムック本・・・magazineとbookを合わせた造語。
       雑誌ではなく、特定のテーマを扱った単行本の扱い(ブランドとのコラボ本)
       返品期限の決まっている雑誌に比べ、ムックでは返品期間の設定がないため、
       一般書籍と比べると、安値で販売でき、広告を入れられるので、
       広告収入も見込めるといった利点がある。