昨年リニューアルオープンした、大江戸温泉物語 ホテルニュー塩原にも行っておかなければ!と言う事で、

那須塩原駅まで宇都宮線経由で到着。
宇都宮線のグリーン車は以前黒磯まで走っていたのだが、諸般の事情で宇都宮止まりとなり、宇都宮ー黒磯間は3両編成のワンマンカーで運行されている。
宇都宮ー黒磯間は結構乗客もいるので、15両!とは言わないまでも、10両編成を30分間隔で運行すると、近隣観光の振興効果があるのでは?とも思う。

ホテルニュー塩原は2025年3月にリニューアルオープンとの事。
部屋は多分6人は泊まれる、無駄に広い部屋で、窓も大きく2重窓ではないので、エアコンを最大強度にして稼働させても、部屋の広さ、窓の隙間風、放射冷却の方が勝り、最上階の8階と言う事もあり、部屋は暖まりにくかった。
2重窓化すると、快適に過ごすことが出来、暖房費も節減されると思うのだが、まあそんな事はリニューアル前に検討されているのだろう。

部屋からの眺望。
8階は少々高すぎるので、次回は低層階をお願いしようと思う。

滝見ラウンジからの景色。

滝がよく見える、

この滝見ラウンジ、非常に良いのだが、オープン時間が若干短いのが、残念。

夕食は大江戸温泉物語のスタンダードで品数も豊富で十分美味しい!

蒸し料理、自分では絶対に買うことの無い、大きなエビもいくらでも食べられる。

私は、ホタテも2枚。
かなり詰め込みすぎだったが、問題なく蒸すことができた。

朝食(妻)

私はのっけ盛り。素晴らしい!

この大江戸温泉物語 ホテルニュー塩原、素晴らしい!
今回は2人で22000円!
伊東園ホテルズとそれほど変わらない(逆に安い?)のだが、満足度は数倍?
ところで、2月は結構空いているようなのだが、部屋に空きがあり、問題なく予約処理が進んでも、最後の送迎バスの選択時に”空きなし”で予約が出来なくなってしまう。
これは送迎バスを20人乗り?程度のマイクロバスで運行しているので、その制約の様なのだが、これを大型バスにするとか、複数回運行にすれば、もっと集客が可能なのでは?と思うが、これも当然検討の結果なのだろう。