報告
ひいばあちゃんが亡くなって
23日にお通夜、24日に告別式
をしました。
家は、ひいばあちゃんのことを
としょばあって呼んでて
最近体調が好転したり悪化したり
繰り返してて、そろそろ峠だ
って医者にも言われて
3回ぐらいお見舞いに行って
あっという間に居なくなった。
一緒に住んでた期間が長くて
いつもあたしが母親に殴られると
可哀想にな。って抱きしめて
大人になっても
まきはあの時本当に辛かったな
って涙流してくれる
唯一の存在だったから
いないとすごく寂しいし怖い。
成人式まで生きてくれて
着物見せられてよかった。
戦争を経験して
作物を毎日毎日世話して
部落の集まりに必ず参加して
87歳まで頑張った。
通夜で喪主であるじいちゃんが
挨拶をした時、涙をこらえて
まだ話すことはあったのに
ありがとうございましたって
途中で言った瞬間、涙が出た。
としょばあは強くて優しい人だった
最後はもうデイサービスで
悪口大会ばかりやってたせいか
赤ちゃんみたいに
ワガママでうるさかったけど
ずっと優しかった。
土日と祝日挟んだから
4日も家にいたから
まだどこかで会える気がして
本当に実感が湧かない
死ぬって怖い。
としょばあにウェディングドレス
見せたかったなあ。
子供も見せたかったなあ。
なんて思う
としょばあ、おやすみ
もう何も心配しなくて大丈夫だから
ゆっくり休んで楽しんでおいで
