今日はお稽古でした。

演奏会が終わってから、しばらくぶりに。しかも、今日急きょ決定しました。

特に、どの曲をやると言うわけではなかったのですが、10月の演奏会の参加を今週末までに連絡しなくてはいけないので、相談も兼ねて行って来ました。

なので、練習はしていません(汗


何を相談したかと言うと、4曲中どの曲をやるか、どのパートをやるか。


流派として出す曲が2曲あって、合同曲として2曲。


前者:「寿万歳」「富山の四季」 (だったかな?)

後者:「雪月花に寄せて」「太鼓」


2曲までの出演料と、3曲の場合は貸し箏料が追加になるということで2曲にしようと思っている。


先日の演奏会での課題も見えてきて、現代曲を楽しんで弾けるようになりたいと感じたので、いい機会だと思い

「雪月花」に挑戦しようと・・・師匠とCDを聴いた。楽譜を見ながら。。。


やっぱり・・・やだなあ。

苦手意識が大きくって、人の演奏を聴くと素敵だと思うんだけど、どうも自分が演奏者になった図を想像できない。

好みが合うらしく、師匠も自分では決して選ばない曲だと言う。


ただ、この機会を逃したら、きっとこの先この手の曲は縁遠くなるだろう、という意見も一致した。


結果、今回は頑張ってみよう!と。


山本邦山先生の曲は好きな曲が多いので、音源はなかったけれど(手元に)「太鼓」もやってみたい。


悩みながらも、曲は意外とあっさり決まりました。

あとはパートですね。



最近十七絃を選ぶようにしていたので、久しぶりにお箏を。

姉弟子と師匠と3人で参加する時は、大概姉弟子が箏パートを選ぶので、私は十七絃にしている。

今回は、師匠と2人なので、、、久しぶりに♪

師匠も久しぶりに十七絃を♪


まあ、1曲ずつ分けてもいいのだけど、リハーサルの時に両方楽器を持っていくのも大変なので

(そっちの理由のほうが大きい?気がするが)

すっきりと1人1楽器にしました。


一箏です。

きっと、練習はさぞ苦痛を感じると思うけど、

やっぱりいろんな曲を弾けたほうがいいと思うので

苦手意識を持ちつつも頑張ろうと思います。


半年間、中だるみしないように☆