2026年1月4日からジムで筋トレを始めた筋肉

 理由は、税理士試験というただでさえ自己肯定感が爆下がりするイベントに挑戦するためには、最低限自分の体くらいは自信を持てなければモチベーションを維持できないからだ。

 

 私は今までジムに入会したことはあるのだが、マシーンで軽く筋トレし、メインはランニングだったので、フリーウェイトというものに手を出したことはなかった。フリーウェイトゾーンというマッチョしかいない異質なエリアに侵入するのが怖かった、という偏見・言い訳をしていたのだが、ついに初日からダンベルで筋トレを始めた。

 

 当時のスペックは、身長176㎝、体重80.05kg、体脂肪率25.7%、全身筋肉量56.4kg、基礎代謝1678kcal/日、体内年齢42歳(2026年1月4日)

※TANITA体組成計で計測

 

で、腹が脂肪で覆われている、いわゆる中年男性体型であった。

この腹をなんとかすべく筋トレとウォーキングによって半年で体重70キロ、体脂肪率15%を目指した。

 

 そして、税理試験が終わった今、7か月がすぎてどうなったのか。

 身長176㎝、体重82.45kg。体脂肪率18.6%、全身筋肉量 63.7kg、基礎代謝1901 kcal/日、体内年齢31歳(2026年8月8日)

 

といった感じである。目標は全く達成できなかったが、筋肉が増えて、体脂肪率が減った!とはいえ、正直、よくSNSで見かけるトレーニング成果のビフォーアフターほどのインパクトは全くない。週5でジムで筋トレ、朝は散歩を半年しても腹に脂肪はちゃんと残っている。さらに、5月くらいからずっと停滞していて、ここ1週間ほど前から夜の食事を変え、ようやく体重、体脂肪が動きつつある。

 

 ここまでの筋トレの感想としては、筋トレは税理士受験生に向いているということだ。

 税理士試験の勉強は毎日継続して、基礎を何度も何度も繰り返す。その割には、成果が全く見えない。そして、試験直前期に急激に成果がドカッと成果が現れる。だからそれまで継続する力と忍耐力が必要だと思う。

 

 これに比べ筋トレは体重、体脂肪率、見た目、ダンベルの重量という形で成長を見ることができる。停滞期という全く体重、体脂肪率からは成長の見られない期間は、その間は上げられる重量やウェストによって筋肉や体脂肪が変化していることを感じることができる。筋トレは小さな変化を確認することができるので、税理士の勉強よりもモチベーションを維持でき、継続が楽に感じられると思う。

 

 ちなみに、筋トレ中はEDM、浜崎あゆみを聴いてモチベーションを爆上げしてもらっているヘッドフォン

 次は、映える成果が出たら、また記録を残そうと思う炎