紅梅は、鶯に恋をされ
春一番は、桜吹雪を舞散らす
藤娘は、艶やかに
水辺に揺らぐ花びらは
季節の移ろいを紡ぎだす
透明な硝子を透した向こう側には
「私はここにいるよ」と小さく主張する
儚げなもうひとつの形…
春はほら すぐそこに…
《グラスはクラフテリアさんの作品より》
季節に合わせたクラフテリアさんのグラスは眺めるだけで空想の世界へと誘われ、いつか自分へのご褒美にほしい…と頭のリストに追加しました。
伝統工芸『江戸切子』などにも使用される被せガラスの技法でひとつひとつ丁寧に作られていて、オーダーもできるようです。
自分だけのお気に入りのグラスで
芳しい透き通る美味しいお酒を…
澄んだ空気の美しい月夜に
黄色いお月さまをその中に浮かべ
呑みほす贅沢をいつか…




