なんて思ってる方がほとんどでしょうね。
和歌山の海水温度ってご存知ですか?
実は、一番寒くなっても17℃もあるんですよ。
という事は、外気温より暖かい~
では、どんなスーツでダイビングをするのか見てみましょう。
水温22度を下回ると、ドライスーツを着てダイビングするのが一般的です。
このドライスーツは、とても良くできたスーツなんです。
基本的には、体は一切濡れません。
海水が触れるところは、手首から手の指先までと首から上の頭だけです。
スーツの中は濡れないのでドライスーツって名前になってる!!
なので、暖かい服を着てその上からドライスーツを着用するので、真冬でも
大丈夫!!
体が濡れないでダイビングできるの暖かいというのは分かりましたね。
もう一つの疑問点!
冬の海は綺麗なの?
先に結論から言うと『もの凄く綺麗なんです』
なぜかというと、それは水温が下がるとプランクトンの数が減少
するという事と、南風が極端に少なくなり北風が多く吹く時期になり
北風が濁った水を沖へと運んで行ってくれます。
そのため、海がきれいになるんです。
冬の生物は、甲殻類(エビやカニ)そして、海の宝石と呼ばれるウミウシ達
が水中をにぎわしてくれます。
もちろん綺麗な魚もいっぱいです。
さぁ~ダイビングを始めましょう!
Cカード取得コースの開催場所は串本です。
開催当日お店に集まっていただければ、お店の車に乗って
串本までゆっくりお休みください。
ひと眠りするもよし!楽しいおしゃべりをするもよし!



