Two-Rock Studio Signature Conbo デビュー
クリスマスコンサートが終わって仕事が忙しくギターを弾けない日が続いています。
仕事に目処がつき本番も近いことから慌てて練習再開です。
個人的にはデジタルアンプやPC+モニタースピーカーでも全然オッケー派であることを申し上げておきます。
その上で単なる個人的な嗜好です。
最近、色違いが出ているので買い替えようかな?と思ったりもしています。
趣味で車もバイクも酒も課金ゲームも服やブランド品も買わない自分にとって、チューブアンプはそれほど高いものだとも思いませしオーディオの世界の方が遥かにお金のかかる世界だと思います。
私が興味の持てない趣味も誰かに取っては生き甲斐であり否定する気はありません。
皆が楽しく生きる、それが何よりです。
ある日のスタジオ練習
昨年の秋頃に買った Two-Rock Studio Signature Conbo 、半年ほどの時を経て遂にスタジオ練習に持ち出しました。
なかなか外に持って行けなかったのは、本番は機材やその他の小道具類が多く、スタジオは打ち合わせもあり長時間になるので真空管は勿体なく、そんな理由です。
未使用期間が長くなると悪いと聞くので月に1-2回程度は自宅で音を出すようにしています。
電気機器は未使用でオフにしていてもコンセントに繋いでおいた方が良いなどの説もありますが本当なんでしょうか?
ある日の Two-Rock Studio Signature Conbo
先週 Two-Rock Studio Signature Conbo を使い、今週はいつものアナログ・ソリッドステートを使うと、改めてチューブアンプって良いんだなあと違いに感心しました。
もちろん優劣を比較するのはナンセンス。
ソリッドは8万円程で10分の1程度の値段、重量も半分程度の10kg、ドラムやバンドにも負けないパワー、十分に良いと言える音質、メンテなども真空管ほど気にすることもない、その差を考えるとソリッドのメリットは有り余る程で、ソリッドステートで全く問題なく十分に良いです。
素朴な疑問として、もしソリッドステートを50万円とか100万円のものを作ったらもっと良くなるのでしょうか?
Two-Rock Studio Signature Conbo の音質、トーン、音圧、安定感とニュアンス、真空管なのにローノイズ、音圧が厚いビッグバンドでもボリューム12時でギターの音が大きいくらい余裕、あらゆる全てが心地良いです。
AKGさんに相談したこともありますが、クリーンでこの重量と音量は不可能ということで50WのBlues Specialをご提案頂きました。
Studio Signature Conbo の 35W、18kgでこの音質、音量はやはり凄いことなのだと思いました。
ある方の Fender Twin reverb よりもキレイなクリーンという感想から興味を抱いた Two-Rock Studio Signature 、本当に買って良かったです。
20代の頃は FenderやMarshallはじめ色んなチューブアンプを使って来ました。
Two-Rockはまろやかながら煌びやかで美しく暖かい音、大人の音と言えそうです。
錦アンプカバーもグッド
Two-Rock Studio Signature Conbo にはアンプカバーが無く、販売店に問い合わせるとカバーとツアーケースの販売を検討中との回答を頂きました。
が、ペラペラのカバー(埃除け程度)ではアンプは簡単にダメージを受け、かといってツアーケースなんてそれだけで10kg以上だからアンプを入れると1人で運ぶのは至難の業…
調べて錦アンプカバーに辿り着いたというわけです。
錦アンプカバーの重量は2〜3kg程だったと思います。
アンプと合わせても20kg前後、これなら余裕で運べます。
更にコロコロもついていて、このコロコロも大変優秀👍
アンプの上に座れなくなりますが直置きにならないメリットがあるので良しとします。
オプションのコロコロと普通の底合わせて購入しましたがコロコロだけで良かったです笑
錦アンプカバーは超お勧めです。
エフェクターはアンプに合わせ Ibanez TS10 をチョイス
ジョン・メイヤー風を楽しんでみました。
Suhr Riot はTS系の濃すぎるミドルを少し抑えた感じで、ゲインを抑えると思ったよりTS系ですね。
コンプは幾つも持っていてそれぞれに良さがありますが、厚いアンサンブルには Becos CompiQ が最も音が前に出てナチュラルさを失わなくて良いと思いました。
冬場は毎日のように22時まで残業だったりとギター弾く時間は限られますがギター好きで良かったと今でも思えます。
そんなこんななギターライフです。
それではまた♪





