WBC、制覇ならず (>_<)
時差の兼ね合いで、試合が日本時間では午前中からだったためと、
月曜日の日程であったため、生放送で見れなかった人がほとんど
だったと思います。
僕も全然見れませんでした。
なので、インターネットと、休憩中のテレビ中継のみで応援です。
残念の一言です。
改めて優勝をする事の大きさに気づかされた大会でした。
指揮官、コーチスタッフ、選手の人選から、選手をまとめていく事。
それからやっと野球力を付けていくこと。
全てがないと優勝する事は出来ないという事ですね。
負けてしまったからには、ネットで騒ぎになるのは、
真犯人の発掘、そして共有・・・。
こういった事は別にしなくていいですがね・・( ̄_ ̄ i)
人間の性だからしょうがないんでしょうか。
僕は、ベスト4は胸を張って帰ってきてもいいと思います。
もちろん、優勝できる力があると、前大会から実証がされた分、
国民全員が、今回も優勝を期待しておりました。
優勝がかなわなかった分、国民も感情的になるのはしかたない事。
Twitterやブログ、ヤフー書き込みでも、
内川選手がミスしただの、あの場面でサインを出したコーチの責任だの
言っていますが、そういった発言は一切しないでほしいです!
選手も監督コーチも、選ばれたからには、身を削りながら一生懸命戦った結果です。
WBCでベスト4まで勝ち上がってきたチームには、どこでも
優勝できる力があるんです。
日本が優勝して当たり前!という事は無いんです。
今回のプエルトリコは、下馬評で優勝候補と言われたベネズエラを
下し、そして負ければ2次ラウンド敗退となる大一番でメジャーリーガーだらけの
アメリカと対戦しても、勝ち上がってきたチームです。
そのチームに、善戦しただけでも、素晴らしいと思います。
プエルトリコの方が、色んな事で日本より上手だったという事です。
ある意味、優勝できなかった方が、むしろ今後の日本野球界にとって
よかったのではないかと考えるくらいです。
日本野球連盟もWBCの見方を少しでも変えてくれれば良いと思います。
全体と通して思った事が、昨年のプロ野球の結果とすごく似ているな・・
と思いました。
それは、打率の低下、チャンスに打てない、そして先発投手良好も
中継ぎが不安。
まさに昨年のプロ野球を見てて思った事が、この大会でも出ていたような
気がしたのは、僕だけでしょうか。
改めて、統一球の在り方を少し考えた方がよいかと思います。
願わくは、WBC前のシーズンは、WBC公式球を使って、シーズンを
戦うとか・・・。
そういった戦略も大事なのではないかと考えてしまった今日この頃です。
試合を決するのは、選手力ですが、「日本野球が今後強くなるため」を考えるのは、
日本野球連盟のお仕事です。
また4年後、熱い試合を期待しましょう(‐^▽^‐)
最後に監督、コーチ、選手の皆様お疲れ様でした!
今回も様々な感動をありがとうございます!!
堂々と日本に帰ってきて、また熱い試合をお願いします!
さてさて、次は日本のプロ野球シーズンの到来です☆
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