スピッツァです。元の名前に戻しました(笑)(;^_^A
さてさて・・今年も梅雨の時期がやってきて、ジメジメしてますね。梅雨だから仕方ないですが、雨ばかりで気分はうんざりしています。
それに連動するかのごとく、カープもうんざりする結果を残しています。
4月5月と幸先の良いスタートを切ったカープでしたが、交流戦に入って失速していますね。自分としてもほんと目を覆いたくなるような結果ばかりで、野球も見れない状態にまでなっています。本来のファンの皆様であれば、今年はまだ悲観的になる事はないと思います。僕もその一員です。
プロ野球は144試合あり、交流戦はその24試合、凡そ15%がそこで消化されます。その交流戦に大きく負けても勝ってもそんなペナントレースに大きく影響する事はないんです。メディアや解説者の中には、交流戦を制するものは、ペナントにも大きく影響する!と言っている人もいますが、確かに違うリーグのチームと戦い、そこでも結果を残せるチームが本当の覇者!という意味では納得はいきますが、先述したように、この“15%”ペナントレースの“序盤での15%”をどう捉えるかは、チームの方針次第で、勝ったり負けたりは普通にあります。
個人的にも、今年幸先の良いカープでしたので、今年こそはもしかしたら交流戦、優勝するんじゃないの!??・・・とまで期待を持ちましたが、全く逆である最下位まで行ってしまうとは思ってもいませんでした(^▽^;)
交流戦はあくまでも交流戦。
大事なのは交流戦を含めたセ・リーグの中のペナントレースを制する事です。この交流戦が、終盤になくてほんとよかったと思います。だって序盤で自分達のウィークポイントが見れてわかったわけですから。修正するチャンスはたくさんあります。
今日も負けてカープはこれで6連敗となりましたが、5試合50失点と投壊投壊と言われた中で、今日は良い兆しが見えたと思います。久しぶりの1軍登板になった野村祐輔投手が、負けは付きましたが今日は良いピッチングをしました。これは非常に大きな事です。昨年の10勝投手の一人が復活してきたわけです。これは今のカープに取ってはまた首位を奪回するチャンスは生まれます。
バリントンは昨年と変わらず自分らしい投球をし、すでに7勝をマーク。マエケンはエースたるプライドがありますので、きっと自分の投球に戻してきます。そして大瀬良もルーキーですが、カープとしては久しぶりのゴールデンルーキーの素質も持っていますし、九里もドラフト2位にしては、他の球団のルーキー投手の中では上出来の投手です。5試合50失点はしていますが、投手王国には間違いありません。あとは選手を信じるのみですo(〃^▽^〃)o!
ではなぜ連敗してるのかというと、皆様おわかりのように、打線が・・・例えが悪く申し訳ないですが、クソすぎます。打たない事はクソ以下ですが、打っているんです。打っていても、ランナーを返せないからクソなんです。これほど、投手に負担をかけ、ファンを失望させる出来事はありません! 繋ぐバッティングが出来ていません。これでは、頑張って投げているピッチャーがかわいそすぎます。せっかく本塁打が出ているのに、もったいない。6月上旬までにカープは12球団トップの本塁打を打っています。なのに6連敗です。塁にランナーがいるところで「繋ぐ大切さ」の野球を忘れかけています。あと、繋ぐ事を意識し過ぎて、当てるだけのバッティング(中途半端)になっている事。そして、「俺がこの投手をぶっ倒してでも、ランナーを返してやる!」という気持ちが無い事。これが克服できれば、4月5月の今年のカープ打線が再度復活するでしょう。あと、助っ人外国人ばかりに頼り過ぎの日本人野手から脱却をしてください!自分達が他の球団をぶっ潰す!ぐらいの覚悟で臨んでください。野手の方々へのお願いです。信じています!
投手は良い兆しになりかけています。一岡離脱は痛いですが、ミコと中田がまだいます。
連敗脱出まであと少し!連敗を引きづらない、連敗を止めた後の野球の仕方によって、カープの優勝争いはまだあります。序盤にこういったカープの弱いところが出てきただけでも、僕はある意味ラッキーだと思いますよ。終盤でこれをされると、優勝戦線離脱はおろか恐らくBクラスの可能性も出てきたわけですから。(昨年優勝争いと言われたチームが終盤にチーム状況を悪くして、3位まじかのところまで来たチームもありました・・)
今の時期はセ・リーグはどこの球団もチャンスは大いにありますからね。投手は昨年度と同様の試合運びで。そして打線は、長年の課題ですから、せっかく優勝争いが出来る位置にいる今!克服しましょう!
一カープファンの戯言です。上から目線ですみません。
これからもファンとして、カープを応援します!