娘3歳と息子10ヶ月が、揃って4時前に起きてしまった。
3歳はおねしょしている。
お腹が空いたといっている。
しかたがないので、3歳には食べ物を与えてテレビをみせる。
もう、おねしょシーツは放置である。
0歳をあやしているうちに、私の目も冴えてしまう。

8時過ぎから、3歳が、『Mちゃん、保育園に行かない』といいだす。

『コンビニにお菓子買いにいこう』
『保育園の先生に渡すものがあるから』
『外で待っていてもいい』
『教室に入らなくて良い、家にそのまま帰ったらいい』
と、様々な嘘で、連れ出し、嘘を重ねて歩きを促す。

娘はコンビニで買ったメロンパンを持ち、『おかあさんといたい。これは家で食べる』といいながら、歩いている。

外はすでに暑く、3人とも汗びっしょりである。

保育園の敷地内に入ったところで、まずは、『ここで待っている』といいだす。
15分くらいで、やっと動きだし、教室の前までいく。

先生の姿をみて、号泣である。
家にかえりたいのか、もしくは私の嘘がショックだったのか、それか眠たいのか。

『じゃ、おかあさん、洗濯あるし。洗濯おわったら迎えにくるね』といって帰ってきた。

いつもは、保育園の中に入れば気持ちが切り替わるんだけど、今日はダメだったな。

まぁ、私の姿がみえなくなったら、切り替わるだろうけど。

どうしようかなぁ。新しい方法を取り入れるかな。
ダッコ紐とおんぶ紐の併用か
自転車か。
ウォルピの、系統的脱感作を参考に、お菓子を食べながら登園したこともあったな。

保育園イヤイヤは、だいぶ長い。
弟の妊娠中からは、特にひどい。

保育園がいやなわけではない。お迎えにいっても、今度は、帰らないといいだすし。

まぁ、今は育児休暇中だから、まだ気楽だな。
復帰するまでに、対応のパターンを増やさないとな。