8月23日
いよいよ、夏のスクーリングも最終日となりました。
今日の午前中の演習でクラスの皆さんとお別れとなります。
短かった5日間。
全国から集い、切磋琢磨できた皆さんに感謝です。
クラスで私の企画書のみ、
担当のT講師と打ち合わせが出来ていなかったので、
朝一で、T講師と打ち合わせを実施。
T講師からは、昨日の私のプレゼンが大変良かったと、
Y講師が話していたことを告げられる。
そして、”この企画なら大丈夫ですので、
地元で、ぜひ卓球教室を実現させて下さい!”
と熱いエールを頂きました。
最後に、再び60名の受講生と講師陣が一同に集い、
閉講式が行われ、
5日間の演習は幕を閉じました。
帰りに、小論文コースのマイミクのBさんに、
最後に挨拶をし、次の進路を聞いたら、
大学卒業後は専門学校に行って資格を取りたいとのこと。
Bさんは、これからも夢の実現に向け、
きっと頑張って行かれることでしょう。
ロワールで昼食を済ました後は、
新しく完成した大学門や、
今年完成した総合体育館と人口芝のサッカー場を
同郷のSさんと見学。
そして、通教事務局に行って、
昨年、今年と茨城の入学説明会でお世話になった
I課長、T係長に、ご挨拶。
Sさんつながりで、サッカー部のW監督と話す機会が
ありましたが、W監督はうちの大学のサッカー部OBで、
週2回ボランティアで指導に来ているとのこと。
本当にご苦労様です。
その後、
空調の効いた卓球場で、新しい卓球台とボールで練習する
卓球部員達を見ていたら、
偶然にもO監督に卓球部の話を聞くことが出来ました。
男子は関東学生4部、女子は関東学生3部で
上を目指して頑張っていること。
今年は新入生が沢山入部したが、
初心者もいるので一から指導していること。
そして、
沢山の卓球部員を指導できるコーチが欲しいとのこと。
男女合わせて沢山の部員がいて、レベルも様々な部員を
1人で指導している女性のO監督は大変だな、
と感じましたね。
私が何か卓球部に支援できることがあれば
協力したいと願うのでありました。
総合体育館を後にし、
大学を去るころは、日も暮れ、
6日間の思い出が走馬灯のように
頭を過ぎるのでありました。
2009年夏 大学にて。
マイケル























