東京の御茶ノ水といえば、
沢山の楽器屋がひしめく楽器街ですね。
おそらく日本一の楽器街でしょう。
最近、ギターに再び目覚めた?私は、
よくギターショップを散策して歩いてます。
ギターショップの中には、私が好きだったグループ:
アリス(谷村、堀内、矢沢)のメンバーの矢沢さんが
オーナーのギターショップがあり、
店内には谷村さんのギターが展示されていました。
店員さんには、堀内さんの息子さんもいたりしてr、
本当のアリスファミリー?の店という感じです。
そして、老舗のギターショップの中には、
うちの大学の一期生のご夫婦がやっているショップがあり、
私が豪州時代に世話になった一期生の方を
ここのご夫婦が知っており、話が盛り上がったりしました。
ちなみに、ここのショップはギターの修理費は安いので、
今度、頼もうかと思います。
さて、御茶ノ水をいつも散策していると、
思い出すことがあります。
それは、私が高校生のころ、
バイトで貯めたお金を握り締めて
上京(と言っても一時間ぐらいで着きますが・・汗♪)して、
この御茶ノ水でアコースティックギター(YAMAHA L8)や
エレキギター(GRECO EG1000)を買ったこと。
そのアコギとエレキは、何十年の時を越え、
いまだに弾き続けています。
木が枯れてきて、最高の音色をかもし出しています。
ちなみに、このアコギとエレキの同型の同時期の製造の
ものがネットオークションで、ときたま出ますが、
私が当時、新品で購入した値段より高く落札されています。
当時、最高の材質で作ったギターが、
ビンテージギターとして注目されることは嬉しいですね。
ところで、ギターショップで試奏よくする私ですが、
御茶ノ水あたりのギターショップは、
空調管理がしっかりしているところが多く、
温度湿度設定は、ギターに一番いい環境にありますね。
ですから、どのギターを試奏しても、
いい音色は出てきます。
(やはり駅ビルやショッピングセンターの楽器店とは違います)
思わず、ほしい~~!と
なるようなギターも何本もありましたが、
40万円ぐらいしたり、中には、
80万円!を越えてたりしてました。
もう~手も足も出ませんが・・・
でも、ギター侍?マイケルの御茶ノ水の旅♪は、
まだまだ続きそうです。