米12月貿易収支は406億ドルの赤字、予想より収支悪化

貿易収支の悪化で若干ドル売りですが、この材料では引っ張れないでしょう。



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バーナンキが議会証言で「経済成長が加速しても雇用の回復には手間取る」とかなんとか言ったようですが、どうとったらいいのかわからないようなことを言うから市場が混乱する。ガイトナーも9.0パーセントの失業率は誇張された数字だと言ったとか。アホとしかいいようがない。

豪ドル、明日転換線が1.00797まで上昇の予定、それを見越したかのように失業率発表後に売られるも1.00793で下げ止まり。今日中の0.99613の安値割れは厳しいとしても1.00533の安値は更新しておいてほしいところ。1.0080レベルで踏ん張られるのは一番厄介な展開。

それにしても中国は自信満々で利上げしているがそのうちぶっ壊れそうで怖い。
バーナンキもガイトナーも余計なことばかり言って…ある意味で為替操作なんじゃないか?



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豪ドルなかなか下げませんねー。。。まあ確かに買えるもんがないしスワップ高いし。。。なんとも押し目買い意欲が強いこと強いこと。

中国の春節休暇も本日までということで、利上げの発表があるような噂もあるので。。。じっと我慢です。

玉置浩二の離婚とか小向美奈子にまた逮捕状とかどうでもいい。。。

豪ドル、対円では週足、月足的にも上げ余地は少なそうなんですがね~
まあなんともしつこい買いです、豪ドル。
15日前後には米国債の満期償還とクーポンの利払いが控えてるとのことなので円高要因。それよりもなによりも失業率9.0%をどう判断するのか?
日本勢は思考停止しているのでどないもなりませんが、欧州勢はどっちかに仕掛けてくるでしょう。

転換線、基準線もクロスはしているものの、現段階で金曜日までは横ばいの見通し。先行きも雲の上限をかすめそうですが、もみ合いの域を出ない様子。

おかしなヘッド&ショルダーを形成するのか、ダブルトップ気味で下げるのか?いずれにしても中国の引き締め傾向がボディーブローのように効きはじめている感じはします。

1.02561を上抜けるなら本当に自分が間違っていたんでしょう(笑)
雇用統計後はドル買いが中途半端に終わってしまいましたが一応豪ドル売りは継続いたします。あの数字をみてもまだドル売りが続くのでしょうか?



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