保育所の定員を5万人増やすことで子供手当ての現物支給としたいらしいが、保育所を新設するならまだしも既存の施設の定員を無理やり増やして公約を達成しようなんて姑息なかんじがみえみえだ。
子供手当ては中学三年まで支給すると言ってたはずなのでそんな幼児期に対してだけ手厚くしてたら子供手当て自体にゆがみが生じることが長妻大臣はわかっているのか?また既存の施設の定員を増やしてお茶を濁そうとしているのなら現在の保育士の責任の負担増をどう考えるのか?命を預かるわけで単に給料を上げれば済む話ではないはずだ。
支給対象年齢に対して平等にできるわけないんだから保育費、教育費と給食費のの完全無償化程度で十分なはずだ。
まあ野党時代にはあれだけ威勢のよかった長妻をしてこの程度、日本は再度の繁栄を求めず自然の流れにまかせた衰退の道を選ぶべきであろう。
祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。
~平家物語~
今の日本にはピッタリな感じがする。
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